鉄道

2007年12月16日 (日)

函館本線の旅4(3)~倶知安駅

第0136駅 倶知安(くっちゃん)駅(北海道)

2007年9月23日(日)

倶知安駅

倶知安駅駅名標

小沢(11:27)→倶知安(11:46)・・・SLニセコ号蘭越行

11時27分、C11形207号機が小沢を出発した。ガタンゴトンと列車は山の中を進む。11時46分、倶知安に到着した。

倶知安駅は、かつて胆振線が分岐していた。後志支庁の所在地でもある。また、倶知安駅は難読駅名でもある。倶知安をくっちゃんと読める人は少ないであろう。北海道新幹線が開業したら、新幹線が停車する駅になる予定である。その時は、知名度も上がるのではないだろうか。駅前からは蝦夷富士の名称で呼ばれる羊蹄山が、雄大にそびえていた。

次は、蘭越へ向かう予定だったが、突如、てんかんによる発作のため、意識を失ってしまった。気が付いた時は、救急車の中であった。そういうわけで、旅はここで取りやめとなってしまった。次回、リベンジを果たしたい。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(7:59)→札幌(8:22)・・・函館本線手稲行
  2. 札幌(8:32)→小樽(9:16)・・・SLニセコ号蘭越行
  3. 小樽(10:01)→余市(10:30)・・・SLニセコ号蘭越行
  4. 余市(10:40)→小沢(11:23)・・・SLニセコ号蘭越行
  5. 小沢(11:27)→倶知安(11:46)・・・SLニセコ号蘭越行

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2007年12月 4日 (火)

函館本線の旅4(2)~小沢駅

第0135駅 小沢(こざわ)駅(北海道)

2007年9月23日(日)

小沢駅

小沢駅駅名標

余市(10:40)→小沢(11:23)・・・SLニセコ号蘭越行

10時40分、C11形207号機が余市を出発した。果樹園を見ながら、途中の仁木に停車。すぐに仁木を出発し、果敢にも峠越えに挑んでいく。11時23分、小沢に到着した。

小沢駅の停車時間はわずか4分。この間に、駅舎と駅名標を撮影するために、猛ダッシュで跨線橋を渡る。小沢駅はかつては岩内線が分岐しており、交通の要所であった。しかし、現在は無人駅で、小さな駅舎だけという、ちょっと寂しい駅だ。

無事に撮影を終え、汽車に戻る。小沢の名物といえば、トンネル餅(400円)。SL内で早速購入した。中身はすあまで、昔は駅でも売っていたらしい。

トンネル餅

次は、倶知安へ向かう。

つづく

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2007年11月18日 (日)

函館本線の旅4(1)~余市駅

第0134駅 余市(よいち)駅(北海道)

2007年9月23日(日)

余市駅

余市駅駅名標

野幌(7:59)→札幌(8:22)・・・函館本線手稲行

札幌(8:32)→小樽(9:16)・・・SLニセコ号蘭越行

小樽(10:01)→余市(10:30)・・・SLニセコ号蘭越行

函館本線の旅4回目は、母とSLニセコ号に乗って旅をすることにした。朝、札幌に向かい、駅弁を購入。僕は、石狩鮭めし(1000円)を、母は洞爺湖サミット チップ寿司(680円)を購入した。洞爺湖サミット チップ寿司は、JR北海道20周年で、新駅弁コンテストでグランプリを獲得した駅弁だ。

石狩鮭めし

洞爺湖サミット チップ寿司

駅弁を購入し、早速頬張る。とても、美味かった。8時32分、いよいよ列車は出発した。小樽までは、DE15形が牽引する。

DE15形

9時16分、小樽に到着。ここで、先頭車両をC11形に入れ換える。

SLニセコ号

10時1分、小樽を出発する。沿線の人たちは、SLの雄姿を見て、手を振ってくれる。また、ブドウがたわわに実っていた。10時30分、余市に到着した。

余市駅は、余市町の中心駅だ。観光物産センターエルラプラザも同居している。ここで、10分停車するので、駅の写真を撮る。比較的建物は新しいようだ。この間に、母はアップルパイを購入した。とても、美味しいアップルパイだった。

次は、小沢へ向かう。

つづく

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2007年11月10日 (土)

富良野線の旅2(7)~鹿討駅

第0133駅 鹿討(しかうち)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

鹿討駅

鹿討駅駅名標

学田(15:37)→鹿討(15:40)・・・富良野線旭川行

15時37分、キハ150形で学田を出発、旭川方面に一駅戻る。15時40分、鹿討に到着。

鹿討駅はかわいらしい小さな待合室があった。周囲は水田が広がり、稲穂が風で揺れていた。この駅も学田駅と同様、普通列車でも通過してしまう場合がある。これにて、富良野線の旅が終わった。昨年の大村線に続いて、富良野線も全駅下車することができた。

富良野に戻り、キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス6号岩見沢に戻った。ハイデッカーの臨時特急だ。岩見沢まで快適に過ごすことができた。岩見沢では、試運転中の789系特急スーパーカムイに遭遇した。いつの日か、ぜひ乗ってみたいものだ。

特急フラノラベンダーエクスプレス6号

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行
  2. 滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行
  3. 富良野(10:02)→美馬牛(10:31)・・・富良野線旭川行
  4. 美馬牛(10:56)→中富良野(11:19)・・・富良野・美瑛ノロッコ1号富良野行
  5. 中富良野(11:52)→上富良野(12:01)・・・富良野線旭川行
  6. 上富良野(12:25)→ラベンダー畑(12:31)・・・富良野線富良野行
  7. ラベンダー畑(13:24)→西中(13:27)・・・富良野線旭川行
  8. 西中(14:37)→学田(14:49)・・・富良野線富良野行
  9. 学田(15:37)→鹿討(15:40)・・・富良野線旭川行
  10. 鹿討(16:35)→富良野(16:41)・・・富良野線富良野行
  11. 富良野(17:36)→岩見沢(19:01)・・・特急フラノラベンダーエクスプレス6号札幌行
  12. 岩見沢(19:10)→江別(19:28)・・・函館本線小樽行
  13. 江別(19:30)→野幌(19:33)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

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2007年11月 6日 (火)

富良野線の旅2(6)~学田駅

第0132駅 学田(がくでん)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

学田駅

学田駅駅名標

西中(14:37)→学田(14:49)・・・富良野線富良野行

14時37分、キハ150形で西中を後にする。富良野方面に3駅進み、14時49分に学田に到着した。

学田駅は待合室と板張りのホームのみの駅だ。ベンチは金属に板を張りつけたもの。富良野線の中で、最も乗客数が少ない駅らしい。そのためか、普通列車でも通過してしまう時もある。この日は、台風が接近していたせいか、風が強かった。

次は、鹿討へ向かう。

つづく

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2007年10月28日 (日)

富良野線の旅2(5)~西中駅

第0131駅 西中(にしなか)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

西中駅

西中駅駅名標

ラベンダー畑(13:24)→西中(13:27)・・・富良野線旭川行

13時24分、キハ150形でラベンダー畑駅を出発する。相変わらず、混雑している。十勝岳連峰を眺めつつ、13時27分に西中に到着した。

西中駅は小さな待合室とホームのみの無人駅。中に入ってみると、おじさんが一人横になっていた。そのため、隅っこのほうで、富良野で買った駅弁を昼食とした。とんとろ丼を頬張る。とてもおいしかった。その後、小さな待合室の中で、そのおじさんと一緒にじっと次の列車を待つ。近くをバスが通る度に、待合室が揺れた。

次は、学田へ向かう。

つづく

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2007年10月27日 (土)

富良野線の旅2(4)~ラベンダー畑駅

第0130駅 ラベンダー畑(らべんだーばたけ)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

ラベンダー畑駅

ラベンダー畑駅駅名標

上富良野(12:25)→ラベンダー畑(12:31)・・・富良野線富良野行

12時25分、キハ150形で上富良野を出発する。今回の旅のメインともいえる、ラベンダー畑に向かうのだ。12時31分、ラベンダー畑に到着した。

ラベンダー畑駅は6月から10月まで開設される臨時駅だ。駅近くのファーム富田への最寄り駅でもある。この日も多くの観光客で賑わっていた。車で来ている人は、渋滞にはまり、身動きができない状態であった。やはり、このような観光地は列車などの公共交通機関で来るのに限る。早速、徒歩でファーム富田へ向かった。

実をいうと、北海道に住んでいる身分なのに、満開のラベンダーを見るのは初めてであった。ファーム富田に着くと、紫色のラベンダーが満開に咲いていた。まるで、紫色のじゅうたんが敷かれてあるようだ。

ラベンダー

一通り見て歩いた後は、ソフトクリームを食べる。ここは、当然ラベンダー味のソフトクリーム。人によっては、おいしくないとか言う人もいるようだが、あえてチャレンジしてみる。食べてみると、意外においしかった。人によって、意見が分かれるということだろうか。再び、ラベンダー畑駅に戻り、次の列車を待つことにした。

次は、西中へ向かう。

つづく

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2007年10月14日 (日)

富良野線の旅2(3)~上富良野駅

第0129駅 上富良野(かみふらの)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

上富良野駅

上富良野駅駅名標

中富良野(11:52)→上富良野(12:01)・・・富良野線旭川行

11時52分、キハ150形が中富良野駅に入線してきた。車内は激しく混んでいて、乗れるかどうか微妙な感じだった。どうにか、乗り込み中富良野を出発する。12時1分、上富良野に到着した。

上富良野駅は上富良野町の中心駅だ。駅中に売店があり、ソフトクリームも売っていた。ここでもラベンダーが見事に咲いていた。上富良野駅からは十勝岳連峰もよく見える。訪れた時は、山頂付近に雲がかかっていたが、ほぼ全貌を見る事ができた。

十勝岳連峰

次は、ラベンダー畑へ向かう。

つづく

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2007年10月13日 (土)

富良野線の旅2(2)~中富良野駅

第0128駅 中富良野(なかふらの)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

中富良野駅

中富良野駅駅名標

美馬牛(10:56)→中富良野(11:19)・・・富良野・美瑛ノロッコ1号富良野行

10時56分、富良野・美瑛ノロッコ1号に乗って、美馬牛を出発する。車内は観光客で混んでいた。乗った車両はナハ29000形。途中、ラベンダー畑で大量の下車客があった。11時19分、中富良野に到着した。

富良野・美瑛ノロッコ1号

中富良野駅は駅中に観光案内所がある。この日も、英語を話す外国人観光客が旭山動物園へ行きたいそうで、一人のおじさんが通訳しながら、電話をしていた。ラベンダーもきれいに咲いていた。中富良野は今日、お祭りのようで、なんか気分も高揚してくる。

次は、上富良野へ向かう。

つづく

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2007年10月 9日 (火)

富良野線の旅2(1)~美馬牛駅

第0127駅 美馬牛(びばうし)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

美馬牛駅

美馬牛駅駅名標

野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行

滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行

富良野(10:01)→美馬牛(10:31)・・・富良野線旭川行

北海道に住んでいるのに、ラベンダーを見た事がない。これは、ぜひ見に行きたいということで、ラベンダーを見に行くことにした。ついでに、富良野線の残りの未乗車駅も下車しようと考えた。

6時28分に野幌を出発。滝川で乗りかえて、9時8分富良野に到着した。富良野とんとろ丼(980円)を購入し、キハ150形旭川行に乗車した。

とんとろ丼

10時1分、富良野を出発する。車内は結構混んでいた。途中、ラベンダー畑で大量の下車客があった。10時31分、美馬牛に到着した。

美馬牛駅は小さな駅舎に飾りをつけていた。駅前は広く、自転車で遊んでいる子供たちもいた。

次は、中富良野へ向かう。

つづく

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2007年9月20日 (木)

石勝線の旅(9)~追分駅

第0126駅 追分(おいわけ)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

追分駅

追分駅駅名標

沼ノ沢(16:40)→追分(17:31)・・・石勝線千歳行

16時40分、キハ40系で沼ノ沢を出発する。本日の下車駅はこれで終了と思いきや、追分で42分も停車することが判明。17時31分に急遽、追分で下車した。

追分駅は室蘭本線石勝線が交わり、特急も停車する交通の要所だ。駅構内もかなり広い。以前は石炭を運んでいたので、構内も広いわけである。

今回の旅は、これにて終了。帰宅の途についた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(7:08)→札幌(7:29)・・・函館本線小樽行
  2. 札幌(7:35)→南千歳(8:09)・・・快速エアポート74号新千歳空港行
  3. 南千歳(8:29)→新夕張(8:57)・・・特急スーパーとかち1号帯広行
  4. 新夕張(9:03)→夕張(9:29)・・・石勝線夕張行
  5. 夕張(9:38)→清水沢(9:47)・・・石勝線新夕張行
  6. 清水沢(12:08)→鹿ノ谷(12:18)・・・石勝線夕張行
  7. 鹿ノ谷(12:33)→南清水沢(12:42)・・・石勝線千歳行
  8. 南清水沢(13:02)→夕張(13:19)・・・石勝線夕張行
  9. 夕張(13:27)→新夕張(13:48)・・・石勝線追分行
  10. 新夕張(13:52)→占冠(14:24)・・・特急とかち5号帯広行
  11. 占冠(14:59)→新夕張(15:29)・・・特急とかち8号札幌行
  12. 新夕張(15:47)→沼ノ沢(15:51)・・・石勝線夕張行
  13. 沼ノ沢(16:40)→追分(17:31)・・・石勝線千歳行
  14. 追分(18:13)→千歳(18:37)・・・石勝線千歳行
  15. 千歳(18:41)→札幌(19:10)・・・快速エアポート185号小樽行
  16. 札幌(19:40)→野幌(19:58)・・・函館本線岩見沢行

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2007年9月18日 (火)

石勝線の旅(8)~沼ノ沢駅

第0125駅 沼ノ沢(ぬまのさわ)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

沼ノ沢駅

沼ノ沢駅駅名標

新夕張(15:47)→沼ノ沢(15:51)・・・石勝線夕張行

15時47分、キハ40系で新夕張を出発する。15時51分、沼ノ沢に到着した。

石勝線夕張支線もこれにて全駅制覇となった。沼ノ沢駅はレストランおーやまが同居している。結構、車に乗ってきた客の出入りがあり、そこそこ繁盛しているのではないだろうか。駅に列車ではなく車でくるのが、何とも言い難いが、人が来てくれるのは喜ばしいことだろう。

次は、追分へ向かう。

つづく

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2007年9月17日 (月)

石勝線の旅(7)~新夕張駅

第0124駅 新夕張(しんゆうばり)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

新夕張駅

新夕張駅駅名標

占冠(14:59)→新夕張(15:29)・・・特急とかち8号札幌行

14時59分、キハ183系特急とかち8号に乗り込む。しばらくして、車内改札があり、新夕張で下車する旨を伝えた。列車は清風山信号場で、特急スーパーとかち7号と行き違う。15時29分、新夕張に到着した。

特急とかち8号

新夕張駅は築堤上にホームがある。石勝線が開通するまでは、紅葉山と名乗っていた。駅前には、旧駅名標が残されていた。

旧紅葉山駅駅名標

夕張方面への分岐駅なので、構内は結構広い。この日は連絡通路に石勝線開業時の時刻表やポスターが展示されていた。

次は、沼ノ沢へ向かう。

つづく

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2007年9月16日 (日)

石勝線の旅(6)~占冠駅

第0123駅 占冠(しむかっぷ)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

占冠駅

占冠駅駅名標

南清水沢(13:02)→夕張(13:19)・・・石勝線夕張行

夕張(13:27)→新夕張(13:48)・・・石勝線追分行

新夕張(13:52)→占冠(14:24)・・・特急とかち5号帯広行

南清水沢駅で待っていても良かったのだが、夕張までもう一往復できるので、13時2分、キハ40系夕張行の列車に乗り込んだ。車内はガラガラだった。13時19分、夕張到着。

折り返しのキハ40系で、13時27分に夕張を出発し、13時48分に新夕張に到着した。当初はここで、新夕張下車とすることになっていたが、2時間以上も待ってしまう。ところが、占冠まで往復しても十分間に合うことがわかった。そこで、13時52分、キハ183系特急とかち5号に乗り込んだ。新夕張新得間は特急しか走っていないため、特例として一日散歩きっぷだけでも特急に乗れるのだ。

特急とかち5号

乗り込んでみると、自由席は空いていた。座席に腰を下ろし、しばしくつろぐ。山中をトンネルで通り抜ける。途中の信号場で、特急スーパーおおぞら6号と行き違いをした。14時24分、占冠に到着した。

占冠駅は海抜378m。駅の中に窓口もあり、委託の駅員もいる。何人かの客が切符を購入していた。駅近くには、物産館もある。小さな女の子が駅の中を走り回っている。途中、転んでも泣かないでまた走り出す。ほほ笑ましい光景だ。

次は、新夕張へ向かう。

つづく

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2007年9月11日 (火)

石勝線の旅(5)~南清水沢駅

第0122駅 南清水沢(みなみしみずさわ)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

南清水沢駅

南清水沢駅駅名標

鹿ノ谷(12:33)→南清水沢(12:42)・・・石勝線千歳行

12時33分、今回もキハ40系で鹿ノ谷を出発する。12時42分、南清水沢に到着した。

南清水沢駅の駅舎を写真に撮ろうと思ったら、雨がポツリポツリと降ってきた。慌てて、写真を撮って、中に入る。駅の中は窓口があり、雑誌や本がたくさん置いてある。駅前にもスーパーがあり、そこそこ利用者はいるのだろう。

次は、占冠へ向かう。

つづく

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2007年8月28日 (火)

石勝線の旅(4)~鹿ノ谷駅

第0121駅 鹿ノ谷(しかのたに)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

鹿ノ谷駅

鹿ノ谷駅駅名標

清水沢(12:08)→鹿ノ谷(12:18)・・・石勝線夕張行

12時8分、おなじみのキハ40系で清水沢を出発する。清水沢では、かなり下車客がいた。12時18分、鹿ノ谷に到着。

鹿ノ谷駅はかつて、夕張鉄道で函館本線野幌と結ばれていた。現在は、ガランとした状態だ。鹿ノ谷のオアシスグループがチューリップ飾っていた。さらに、くまのプーさんのぬいぐるみが多数飾られていた。

くまのプーさん

さらに、壁にはメロン型の紙に様々なメッセージが書かれたものが貼られていた。地元に愛されている駅だなあと感じた。

次は、南清水沢へ向かう。

つづく

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2007年8月26日 (日)

石勝線の旅(3)~清水沢駅

第0120駅 清水沢(しみずさわ)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

清水沢駅

清水沢駅駅名標

夕張(9:38)→清水沢(9:47)・・・石勝線新夕張行

9時38分、折り返しのキハ40系で夕張を出発する。9時47分、清水沢に到着した。

清水沢駅はかつて三菱石炭鉱業大夕張線が分岐していた駅だ。そのため、構内はかなり広い。跨線橋は撤去され、地上連絡通路とホームが繋がっている。また、平日の日中ならば出札窓口もある。

夕張市はニュースを見ても分かるとおり、財政再建団体になってしまった。そのため、駅舎内には、「頑張れ夕張!」のポスターが、なぜか新夕張駅と野幌駅の連名で貼られていた。

次は、鹿ノ谷へ向かう。

つづく

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2007年8月22日 (水)

石勝線の旅(2)~夕張駅

第0119駅 夕張(ゆうばり)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

夕張駅

夕張駅駅名標

南千歳(8:29)→新夕張(8:57)・・・特急スーパーとかち1号帯広行

新夕張(9:03)→夕張(9:29)・・・石勝線夕張行

8時29分、南千歳からキハ283系特急スーパーとかち1号に乗り込む。自由席は空席が目立っていた。追分に停車した後、しばし東進する。8時57分、新夕張に到着。

特急スーパーとかち1号

9時3分、キハ40系で新夕張を出発。車内は結構空いていた。9時29分、終点夕張に到着した。

キハ40系

夕張駅は過去に二度移転している。最初は石炭の歴史村付近、次は、夕張市街、そして、現在はマウントレースイスキー場のそばに移転している。比較的長い通路を通って出口を出る。駅舎はかわいらしい駅舎だ。それよりも、背後のホテルが目立っている。それにしても、最後の移転は別に行わなくても良かったような気がする。スキー客を当て込んで移転したと思うのだが、どれだけの人が列車で訪れるのだろうか。逆に夕張市民にとっては不便になってしまったのではないかと思う。

とりあえず、石勝線はこれにて完乗。次は、降りつぶしを行うことにした。

次は、清水沢へ向かう。

つづく

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2007年8月 5日 (日)

石勝線の旅(1)~南千歳駅

第0118駅 南千歳(みなみちとせ)駅(北海道)

2007年5月5日(土)

南千歳駅

南千歳駅駅名標

野幌(7:08)→札幌(7:29)・・・函館本線小樽行

札幌(7:35)→南千歳(8:09)・・・快速エアポート74号新千歳空港行

今回は一日散歩きっぷ石勝線を旅することにした。7時8分、721系で野幌を出発し、札幌に7時29分到着。ここで乗り換えて、7時35分の721系快速エアポート74号南千歳へと向かった。8時9分、南千歳に到着。

快速エアポート74号

南千歳駅はかつては千歳空港駅だった。新千歳空港開業に合わせて、南千歳と改称された。かつての空港までの長い連絡通路は今はない。空港側の反対側にはアウトレットモールがある。

南千歳は特急も止まる要となる駅でもある。新千歳空港へ行く快速はもちろんのこと、函館室蘭帯広釧路への特急も停車する。駅ホームで待っている間には、寝台特急トワイライトエクスプレスも停車した。

ここで、新夕張までの乗車券と特急券を購入した。夕張への列車に間に合わせるために、新夕張まで特急で行くことにした。

次は、夕張へ向かう。

つづく

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2007年8月 4日 (土)

日高本線の旅(3)~様似駅

第0117駅 様似(さまに)駅(北海道)

2007年4月8日(日)

様似駅

様似駅駅名標

静内(10:01)→様似(11:25)・・・日高本線様似行

10時1分、再びキハ40系で静内を出発。列車の中からたくさんの馬が見られた。さすが、馬産地といった感じだ。そして、11時25分、ついに終着駅様似に到着した。最終的に降りたのは、自分を含めて6人だった。

様似駅は日高本線の終着駅でもある。この先は日高山脈に遮られているかのように、レールがなくなっている。また、ここから、えりも岬へのバスが出ている。観光案内所も併設されているようだが、訪問日は閉鎖されていた。

日高本線はこれにて、めでたく完乗。再び同じルートで帰路についた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:21)→白石(6:35)・・・函館本線小樽行
  2. 白石(6:39)→南千歳(7:09)・・・快速エアポート60号新千歳空港行
  3. 南千歳(7:26)→苫小牧(7:41)・・・特急スーパー北斗2号函館行
  4. 苫小牧(8:01)→静内(9:37)・・・日高本線様似行
  5. 静内(10:01)→様似(11:25)・・・日高本線様似行
  6. 様似(12:08)→苫小牧(15:21)・・・日高本線苫小牧行
  7. 苫小牧(15:54)→白石(16:59)・・・室蘭本線小樽行
  8. 白石(17:10)→野幌(17:23)・・・函館本線岩見沢行

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2007年7月29日 (日)

日高本線の旅(2)~静内駅

第0116駅 静内(しずない)駅(北海道)

2007年4月8日(日)

静内駅

静内駅駅名標

苫小牧(8:01)→静内(9:37)・・・日高本線様似行

8時1分、優駿浪漫と描かれたキハ40系に乗り、苫小牧を出発した。しばらくして、室蘭本線と分かれる。列車は茫漠とした勇払原野を南下する。車内は各ボックス席に1人というところだろうか。列車は鵡川で6分停車。再び出発し、太平洋に躍り出る。鵡川日高門別新冠といった町の中心駅では、その町の紹介をアナウンスしている。9時37分、ようやく静内に到着した。

キハ40系

静内駅の駅舎は比較的新しいようだ。観光みやげ店や観光情報センターなんかも同居している。静内駅は日高本線の中核をなす駅なのだ。もちろん、日高地方の観光パンフレットも揃っている。

売店に行き、日高つぶめし弁当(900円)を購入した。一応、デパートの駅弁大会では、静内駅の駅弁も多数あったが、実際に売っているかわからなかった。しかし、種類は少ないものの、駅弁は売っていたようだ。とりあえず、駅弁は帰りの車中で食すとしよう。

日高つぶめし弁当

次は、様似へ向かう。

つづく

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2007年7月28日 (土)

日高本線の旅(1)~苫小牧駅

第0115駅 苫小牧(とまこまい)駅(北海道)

2007年4月8日(日)

苫小牧駅

苫小牧駅駅名標

野幌(6:21)→白石(6:35)・・・函館本線小樽行

白石(6:39)→南千歳(7:09)・・・快速エアポート60号新千歳空港行

南千歳(7:26)→苫小牧(7:41)・・・特急スーパー北斗2号函館行

青春18きっぷの旅、最終章は未乗区間の日高本線の乗りつぶしに出かけることにした。6時21分、野幌を721系+731系で出発。6時35分、白石着。

ここで、721系快速エアポート60号に乗り換える。快速エアポートは朝と夜のみ、白石にも止まる。6時39分、白石を出発。車内は大きな荷物を抱えた人で満席だった。途中、北広島で座席に座ることができた。7時9分、南千歳着。

南千歳苫小牧までの特急券と乗車券を購入する。特急に乗らないと、8時1分発の日高本線様似行に乗れないのだ。7時26分、キハ283系特急スーパー北斗2号に乗車。車内は結構空いていた。7時41分、苫小牧に到着した。

特急スーパー北斗2号

苫小牧駅は文字通り、苫小牧市の中心駅だ。駅は橋上駅で、周辺の店と連絡通路で結ばれている。外に出てみると、空はどんよりとしており、小雨がパラパラと降っていた。駅弁を購入しようと思ったが、まだ販売時間ではないようで購入することができなかった。そこで、キヨスクでゆかり御飯と赤飯のおにぎりを購入。日高本線はローカル線なので、どこで食べ物をを調達できるかわからないからだ。

再び、改札口をくぐり、ホームに向かった。これより、日高本線の旅にでる。

つづく

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2007年7月23日 (月)

石北本線の旅(7)~北日ノ出駅

第0114駅 北日ノ出(きたひので)駅(北海道)

2007年4月7日(土)

北日ノ出駅

北日ノ出駅駅名標

東旭川(16:29)→北日ノ出(16:32)・・・石北本線上川行

16時29分、キハ40系で東旭川を出発した。16時32分、北日ノ出に到着した。

北日ノ出駅は下り4本、上り6本しか止まらない駅だ。しかも、下りは13時台まで一本も止まらない。周囲は農地で、待合室は石造りの小さなものだ。

日の入りの時刻が迫ってきたので、これにて旅は終了。唯一、乗降できなかった、将軍山駅は次回に持ち越すとしよう。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行
  2. 滝川(8:20)→旭川(8:58)・・・特急オホーツク1号網走行
  3. 旭川(9:12)→愛別(9:59)・・・石北本線上川行
  4. 愛別(10:59)→南永山(11:32)・・・石北本線旭川行
  5. 南永山(12:54)→当麻(13:13)・・・石北本線上川行
  6. 当麻(14:08)→伊香牛(14:17)・・・石北本線上川行
  7. 伊香牛(14:32)→桜岡(14:43)・・・石北本線旭川行
  8. 桜岡(14:57)→当麻(15:02)・・・石北本線当麻行
  9. 当麻(15:29)→東旭川(15:40)・・・石北本線旭川行
  10. 東旭川(16:29)→北日ノ出(16:32)・・・石北本線上川行
  11. 北日ノ出(16:52)→旭川(17:28)・・・石北本線旭川行
  12. 旭川(17:38)→岩見沢(19:17)・・・函館本線岩見沢行
  13. 岩見沢(19:38)→野幌(20:02)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

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2007年7月12日 (木)

石北本線の旅(6)~東旭川駅

第0113駅 東旭川(ひがしあさひかわ)駅(北海道)

2007年4月7日(土)

東旭川駅

東旭川駅駅名標

桜岡(14:57)→当麻(15:02)・・・石北本線当麻行

当麻(15:29)→東旭川(15:40)・・・石北本線旭川行

14時57分、キハ40系で桜岡を出発する。時間に余裕があるので、既に降りた当麻を再訪問する。15時2分、当麻到着。

当麻駅では一人のおじいさんと雑談を交わす。戦時中の特攻隊の話などを聞いた。そして、

「心はいくつになっても変わらない。良い心は良い。悪い心は悪い。」

なるほど、と思わず感心してしまった。

15時29分、当麻をキハ40系で出発。旭川方面へと戻る。15時40分、東旭川に到着した。

東旭川駅は小さな駅舎で、ホームは2面2線で2番ホームへは構内踏切を渡る。付近は住宅街のようだ。駅で待っていると、一人のおじさんが現われて、駅舎の掃除を始めた。毎日、掃除に来るのだろうか。いずれにしても、誰かが駅をきれいにしてくれる限り、その駅はいつまでもきれいなままになっているだろう。

次は、北日ノ出へ向かう。

つづく

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2007年7月11日 (水)

石北本線の旅(5)~桜岡駅

第0112駅 桜岡(さくらおか)駅(北海道)

2007年4月7日(土)

桜岡駅

桜岡駅駅名標

伊香牛(14:32)→桜岡(14:43)・・・石北本線旭川行

14時32分、キハ54形で伊香牛を離れる。14時43分、桜岡に到着した。

桜岡駅は小さくてかわいらしい駅舎だ。周辺は農地が広がっている。きれいな駅舎なのだが、最近トイレに清掃用具や衣類が投げ込まれているらしい。今後さらにいたずらがあれば、トイレを閉鎖するという掲示があった。というわけなので、駅はきれいに使いましょう。

次は、東旭川に向かう。

つづく

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2007年7月 4日 (水)

石北本線の旅(4)~伊香牛駅

第0111駅 伊香牛(いかうし)駅(北海道)

2007年4月7日(土)

伊香牛駅

伊香牛駅駅名標

当麻(14:08)→伊香牛(14:17)・・・石北本線上川行

14時8分、キハ40系で当麻を出発する。車窓から見る水田では、白鳥が戯れていた。14時17分、伊香牛に到着した。

キハ40系

伊香牛駅はログハウス風の駅舎だ。ホームに出てみると、旭岳がきれいに見えた。

旭岳

次は、桜岡へ向かう。

つづく

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2007年7月 3日 (火)

石北本線の旅(3)~当麻駅

第0110駅 当麻(とうま)駅(北海道)

2007年4月7日(土)

当麻駅

当麻駅駅名標

南永山(12:54)→当麻(13:13)・・・石北本線上川行

12時54分、キハ54形で南永山を出発した。車内はかなり混んでいた。13時13分、当麻に到着した。

当麻駅は当麻町の中心である。駅舎には「アグリステーションTOHMA」が同居している。ここまで来ると、雄大な旭岳を見ることができる。

次は、伊香牛へ向かう。

つづく

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2007年6月30日 (土)

石北本線の旅(2)~南永山駅

第0109駅 南永山(みなみながやま)駅(北海道)

2007年4月7日(土)

南永山駅

南永山駅駅名標

愛別(10:59)→南永山(11:32)・・・石北本線旭川行

10時59分、キハ54形で愛別を出発する。途中、当麻で多数の乗客が乗ってきた。11時32分、南永山に到着した。

南永山駅はホーム一面と結構広い待合室がある。駅前にはラーメン屋もある。時間があるので、周辺を散策する。大型店舗が集中していた。また、旭川ラーメン村もあり、無性にラーメンが食べたくなった。しかし、節約のためがまんする。ラーメン村へ行く時は、南永山駅で下車するのがよい。次回は行ってみたいなと思う。

次は、当麻へ向かう。

つづく

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2007年6月27日 (水)

石北本線の旅(1)~愛別駅

第0108駅 愛別(あいべつ)駅(北海道)

2007年4月7日(土)

愛別駅

愛別駅駅名標

野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行

滝川(8:20)→旭川(8:58)・・・特急オホーツク1号網走行

旭川(9:12)→愛別(9:59)・・・石北本線上川行

青春18きっぷ第4弾は石北本線を旅することにした。いつも通り、始発で野幌を出発する。滝川で一旦下車。ここで、旭川までの特急券・乗車券を購入する。こうしないと、9時12分発の列車に乗れないからだ。キハ183系特急オホーツク1号旭川を目指す。

特急オホーツク1号

8時58分、旭川に到着した。ここで、9時12分発のキハ54形に乗り込んで、旭川を出発する。9時59分、目的地の愛別に到着した。

キハ54形

かつては有人駅だったのだろう。椅子がたくさん置いてあった。一度、外に出てみる。入口のドアが異常に重かった。駅前は広々としている。そもそも愛別は、愛が別れると書かれる。アイヌ語を語源にして字を当てたものだろうが、ちょっと悲しさと寂しさがこみ上げてくる。それが当然であるかのごとく、次の列車まで乗客は誰もいなかった。

次は、南永山へ向かう。

つづく

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2007年6月21日 (木)

富良野線の旅(10)~富良野駅

第0107駅 富良野(ふらの)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

富良野駅

富良野駅駅名標

美瑛(16:01)→富良野(16:38)・・・富良野線富良野行

16時1分、富良野線完乗を目指して、キハ150形に乗って、美瑛を出発する。車窓からは雪をかぶった十勝岳連峰も姿を現す。中富良野で学生の集団が乗り込んできて、車内は一挙に騒がしくなった。16時38分、富良野に到着した。

十勝岳連峰

富良野根室本線富良野線の分岐駅だ。また、北海道経度緯度の中心として、アピールしている。駅ホームには北海道のへそを表すオブジェが置かれていた。

北海道のへそのオブジェ

今回の旅はこれにて、終了。帰路に着いた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:28)→旭川(9:11)・・・函館本線旭川行
  2. 旭川(9:29)→緑が丘(9:35)・・・富良野線富良野行
  3. 緑が丘(9:55)→神楽岡(9:58)・・・富良野線旭川行
  4. 神楽岡(10:28)→西瑞穂(10:36)・・・富良野線美瑛行
  5. 西瑞穂(11:00)→西御料(11:03)・・・富良野線旭川行
  6. 西御料(11:39)→西聖和(11:48)・・・富良野線富良野行
  7. 西聖和(11:58)→西神楽(12:01)・・・富良野線旭川行
  8. 西神楽(12:40)→北美瑛(12:52)・・・富良野線美瑛行
  9. 北美瑛(13:55)→千代ヶ岡(13:59)・・・富良野線旭川行
  10. 千代ヶ岡(14:49)→美瑛(14:58)・・・富良野線美瑛行
  11. 美瑛(16:01)→富良野(16:38)・・・富良野線富良野行
  12. 富良野(17:55)→滝川(18:58)・・・根室本線滝川行
  13. 滝川(19:41)→野幌(21:22)・・・函館本線札幌行

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2007年6月18日 (月)

富良野線の旅(9)~美瑛駅

第0106駅 美瑛(びえい)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

美瑛駅

美瑛駅駅名標

千代ヶ岡(14:49)→美瑛(14:58)・・・富良野線美瑛行

14時49分、千代ヶ岡をキハ150形で出発する。14時58分、美瑛に到着。

美瑛の駅舎は美瑛軟石と呼ばれる大理石でできている。北海道の中でも名駅舎の一つであろう。

また、美瑛は丘の街である。北海道と言えば、ここの風景を思い浮かべるのではないだろうか。以前来た時には、丘をサイクリングしてとても気持ちが良かった。暖かくなったら、サイクリングするのも悪くないだろう。

次は、富良野へ向かう。

つづく

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2007年6月16日 (土)

富良野線の旅(8)~千代ヶ岡駅

第0105駅 千代ヶ岡(ちよがおか)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

千代ヶ岡駅

千代ヶ岡駅駅名標

北美瑛(13:55)→千代ヶ岡(13:59)・・・富良野線旭川行

13時55分、キハ150形で北美瑛を出発。車内は満席だった。13時59分、千代ヶ岡に到着した。

千代ヶ岡は旭川市で最南端の駅だ。駅舎は小ぶりだが、列車の行き違い設備が整っている。ちょうど、富良野行の列車も入ってきて、両方向に列車が並んだ。このまま、富良野行に乗っても良かったのだが、もっと駅を堪能したいと思い、次の列車を待つことにした。

次は、美瑛へ向かう。

つづく

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2007年6月15日 (金)

富良野線の旅(7)~北美瑛駅

第0104駅 北美瑛(きたびえい)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

北美瑛駅

北美瑛駅駅名標

西神楽(12:40)→北美瑛(12:52)・・・富良野線美瑛行

12時40分、キハ150形で西神楽を出発。車内では、ビデオカメラを手にした人が、前面展望および運転の様子を撮影していた。12時52分、北美瑛に到着した。

北美瑛は板張りのホームと薄くて小さな待合室のみの駅だ。しかし、中には長いベンチの上にフカフカの座布団があり、横になると気持ちよかった。ここで、昼食をとった後、大きな音が鳴り出した。上空を飛行機が通過していったのだ。おそらく、旭川空港へ向かう便なのだろう。

次は、千代ヶ岡へ向かう。

つづく

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2007年6月12日 (火)

富良野線の旅(6)~西神楽駅

第0103駅 西神楽(にしかぐら)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

西神楽駅

西神楽駅駅名標

西聖和(11:58)→西神楽(12:01)・・・富良野線旭川行

11時58分、おなじみのキハ150形で、西聖和を出発。12時1分、西神楽に到着した。

西神楽駅は富良野線の西○○駅の中で一番立派な駅舎を持っている。駅前もちょっとした街になっているところだ。また、この駅は列車の行き違いの設備がある。

次は、北美瑛に向かう。

つづく

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2007年6月11日 (月)

富良野線の旅(5)~西聖和駅

第0102駅 西聖和(にしせいわ)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

西聖和駅

西聖和駅駅名標

西御料(11:39)→西聖和(11:48)・・・富良野線富良野行

11時39分、キハ150形で西御料を出発、再び南下する。11時48分、西聖和に到着した。

西聖和も扉のない小屋のような待合室とホームのみの駅だ。待合室の中は、これまた木のベンチだ。周囲は農村地帯になっている。

次は、西神楽へ向かう。

つづく

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2007年6月10日 (日)

富良野線の旅(4)~西御料駅

第0101駅 西御料(にしごりょう)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

西御料駅

西御料駅駅名標

西瑞穂(11:00)→西御料(11:03)・・・富良野線旭川行

11時ちょうど、キハ150形がやってきて、西瑞穂を出発する。旭川方面に一駅戻る形だ。11時3分、西御料に到着した。

西御料もホームと待合室のみの駅だ。ホームは国道と反対側に位置している。この辺りは新しい住宅が比較的目立っていた。利用者も増えているのだろうか。

次は、西聖和へ向かう。

つづく

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2007年6月 9日 (土)

富良野線の旅(3)~西瑞穂駅

第0100駅 西瑞穂(にしみずほ)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

西瑞穂駅

西瑞穂駅駅名標

神楽岡(10:28)→西瑞穂(10:36)・・・富良野線美瑛行

10時28分、キハ150形で神楽岡を出発し、南下する。車窓はだんだんと農地が目立つようになってきた。10時36分、西瑞穂に到着した。

一眼レフデジカメで駅を撮り続け、この西瑞穂で記念すべき100駅目となった。記念すべき100駅目としては、ホームと小屋のような待合室のみで、ちょっぴり寂しい気もする。待合室の中に入ると、木のベンチに座布団が敷かれていた。ベンチに座布団が敷かれていることで、人が日々利用している感じがして、なかなかよい。

ここからは西○○といった駅に4連続して降りることになる。

次は、西御料へ向かう。

つづく

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2007年6月 7日 (木)

富良野線の旅(2)~神楽岡駅

第0099駅 神楽岡(かぐらおか)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

神楽岡駅

神楽岡駅駅名標

緑が丘(9:55)→神楽岡(9:58)・・・富良野線旭川行

9時55分、キハ150形で緑が丘を出発する。車内は結構混んでいる。みな旭川へお出かけするのだろうか。9時58分、神楽岡に到着した。

神楽岡旭川郊外の住宅密集地にある。駅待合室はかなり広い。結構、利用者も多いのではないだろうか。

次は、西瑞穂へ向かう。

つづく

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2007年6月 2日 (土)

富良野線の旅(1)~緑が丘駅

第0098駅 緑が丘(みどりがおか)駅(北海道)

2007年3月17日(土)

緑が丘駅

緑が丘駅名標

野幌(6:28)→旭川(9:11)・・・函館本線旭川行

旭川(9:29)→緑が丘(9:35)・・・富良野線富良野行

青春18きっぷの旅第3弾は、北海道でも未乗線区の富良野線を旅することにした。いつものように、函館本線の始発で旭川へ向かった。

旭川駅の富良野線ホームは他のホームとは外れたところにある。9時29分、キハ150形で旭川を出発する。右にカーブし、住宅地を駆け抜ける。9時35分、緑が丘に到着した。

キハ150形

緑が丘富良野線の中でも最も新しい駅だ。駅は住宅地の中に存在し、待合室のみの小さな駅だ。しかし、結構利用者も多い。目の前には大きな国道237号線が走っている。しばらくして、子供たちがホームに元気に上がってきた。活気があって、いい感じだ。

次は、神楽岡へ向かう。

つづく

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2007年5月21日 (月)

根室本線の旅2(5)~稲士別駅

第0097駅 稲士別(いなしべつ)駅(北海道)

2007年3月10日(土)

稲士別駅

稲士別駅駅名標

利別(16:15)→帯広(16:47)・・・根室本線帯広行

帯広(17:14)→稲士別(17:24)・・・根室本線釧路行

16時15分、キハ40系で利別を出発、一路帯広へと戻る。16時47分、帯広に到着。ここで、夕食用に炭焼牛めし(1200円)を購入する。17時14分、キハ40系で帯広を出発。車内は結構混んでいた。17時24分、稲士別に到着した。

炭焼牛めし

稲士別は板張りホームと待合室のみの無人駅。しかも、上り3本、下り4本しか列車が止まらない秘境駅だ。稲士別駅時刻表

ここで、待合室の中に入ろうとした途端、入口に水がかなり溜まっており、足がはまってしまった。おかげで、靴下までびちょびちょに濡れてしまった。中に入っても、薄暗くてよくわからなかったが、床がつるつると滑りやすかった。やっとの思いで、脱出に成功した。ホームに上がり、列車を待つが足が濡れているせいで、ブルブルと寒い思いをした。

今回の旅はこれにておしまい。駅弁を食べつつ、夏と同じルートで帰路についた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行
  2. 滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行
  3. 富良野(9:15)→帯広(11:31)・・・快速狩勝帯広行
  4. 帯広(12:37)→幕別(12:58)・・・根室本線釧路行
  5. 幕別(13:13)→札内(13:22)・・・根室本線新得行
  6. 札内(14:00)→池田(14:23)・・・根室本線池田行
  7. 池田(15:10)→利別(15:15)・・・根室本線新得行
  8. 利別(16:15)→帯広(16:47)・・・根室本線帯広行
  9. 帯広(17:14)→稲士別(17:24)・・・根室本線釧路行
  10. 稲士別(17:59)→帯広(18:11)・・・根室本線帯広行
  11. 帯広(18:36)→富良野(20:33)・・・快速狩勝旭川行
  12. 富良野(20:38)→滝川(21:34)・・・根室本線快速滝川行
  13. 滝川(21:42)→岩見沢(22:24)・・・函館本線岩見沢行
  14. 岩見沢(22:36)→野幌(22:58)・・・函館本線小樽行

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2007年5月20日 (日)

根室本線の旅2(4)~利別駅

第0096駅 利別(としべつ)駅(北海道)

2007年3月10日(土)

利別駅

利別駅駅名標

池田(15:10)→利別(15:15)・・・根室本線新得行

15時10分、キハ40系で池田を出発、一駅戻る。15時15分、利別に到着した。

利別駅はかつては有人駅であったのだろうか、窓口がありカーテンが閉められていた。駅前は住宅が建っているが、駅裏は十勝平野の雪原が広がっていた。駅前の道路は意外にも交通量が多かった。

次は、稲士別へ向かう。

つづく

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2007年5月19日 (土)

根室本線の旅2(3)~池田駅

第0095駅 池田(いけだ)駅(北海道)

2007年3月10日(土)

池田駅

池田駅駅名標

札内(14:00)→池田(14:23)・・・根室本線池田行

14時ちょうど、キハ40系で札内を出発する。再び、釧路方面へ進路をとる。先程下車した幕別を過ぎ、十勝川を渡る。14時23分、池田に到着した。

池田は十勝ワインでも有名な池田町の中心駅だ。かつては、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の乗り換え駅でもあったのだが、残念なことに2006年4月に廃止されてしまった。今、その線路は雪に埋もれて見る事ができなかった。

駅前に出て、駅舎の写真を撮る。駅の裏手には過去に訪れたことのあるワイン城も見える。

再び、駅舎内に入る。駅構内には特急スーパーおおぞら8号札幌行の列車を待っている人で混雑していた。特急が発車した後は閑散としてしまった。ベンチに座り、ふと横を見ると、壁に十勝ワインなどの名産品が飾られていた。さすが、ワインの街だと実感した。

次は、利別へ向かう。

つづく

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2007年4月30日 (月)

根室本線の旅2(2)~札内駅

第0094駅 札内(さつない)駅(北海道)

2007年3月10日(土)

札内駅

札内駅駅名標

幕別(13:13)→札内(13:22)・・・根室本線新得行

13時13分、キハ40系で幕別を出発。再び帯広方面へと進路をとる。13時22分、札内に到着した。

札内帯広近郊の住宅街といった感じだ。小さな駅だが有人駅で、みどりの窓口も設置されている。駅務室では女性の駅員さんが元気な声で応対していた。

次は、池田へ向かう。

つづく

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2007年4月23日 (月)

根室本線の旅2(1)~幕別駅

第0093駅 幕別(まくべつ)駅(北海道)

2007年3月10日(土)

幕別駅

幕別駅駅名標

野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行

滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行

富良野(9:15)→帯広(11:31)・・・快速狩勝帯広行

帯広(12:37)→幕別(12:58)・・・根室本線釧路行

青春18きっぷの旅第2弾は、根室本線帯広池田間を旅することにした。夏の根室本線の旅と同様に、滝川富良野と乗り換え、帯広に向かった。途中、新得十勝清水で鹿が2頭、森を駆けていた。11時31分、帯広に到着。ここで、約1時間待つことにする。この間に、昼食を済ませた。

12時37分、帯広を出発する。列車は当然のごとく、キハ40系だ。各ボックスシートに1~2人の割合の乗客だった。12時58分、幕別に到着した。

キハ40系

幕別は幕別町の中心駅で、駅前はきれいに整備されていた。駅の中を見渡すと、角には畳が敷かれていた。駅裏にはパークゴルフ場があり、さすがパークゴルフの町といった感じだった。

次は、札内へ向かう。

つづく

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2007年4月16日 (月)

函館本線の旅3(5)~北豊津駅

第0092駅 北豊津(きたとよつ)駅(北海道)

2007年3月3日(土)

北豊津駅

北豊津駅駅名標

中ノ沢(16:22)→北豊津(16:33)・・・函館本線函館行

16時22分、自分を含めて5人の乗客を乗せて、中ノ沢を出発する。当然、キハ40系だ。16時33分、北豊津に到着した。

北豊津の駅前は茫漠とした感じだ。建物は待合室と保線員用の詰所が一体化した形となっている。待合室には高速で列車が通過する際、車体に付着した氷塊等がホームに飛散して危険なので待合室で待っているようにと、張り紙が張ってあった。また、待っている間にトワイライトエクスプレスが通過していった。一度乗ってみたいものだ。

しばらく、待合室で待っていると、保線員の方が来て、詰所の方に入れてもらった。中はストーブが焚いてあって、テレビも見れた。何より寒さが凌げたのが本当に助かった。保線員の方は2人いて、いろいろと話をした。といっても、ほとんどがすすきのの話題だったのが・・・。時間になったので、お礼を言ってホームに上がった。

今回の旅はこれにて終了。帰りは室蘭本線回りで帰路についた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:43)→小樽(7:50)・・・函館本線小樽行
  2. 小樽(8:07)→長万部(11:13)・・・函館本線長万部行
  3. 長万部(13:00)→国縫(13:12)・・・函館本線函館行
  4. 国縫(14:29)→中ノ沢(14:35)・・・函館本線長万部行
  5. 中ノ沢(16:22)→北豊津(16:33)・・・函館本線函館行
  6. 北豊津(17:27)→長万部(17:43)・・・函館本線長万部行
  7. 長万部(17:50)→東室蘭(19:21)・・・室蘭本線東室蘭行
  8. 東室蘭(19:38)→苫小牧(20:40)・・・室蘭本線苫小牧行
  9. 苫小牧(20:48)→千歳(21:12)・・・千歳線札幌行
  10. 千歳(21:19)→白石(21:45)・・・快速エアポート211号小樽行
  11. 白石(21:51)→野幌(22:03)・・・函館本線江別行

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2007年4月10日 (火)

函館本線の旅3(4)~中ノ沢駅

第0091駅 中ノ沢(なかのさわ)駅(北海道)

2007年3月3日(土)

中ノ沢駅

中ノ沢駅駅名標

国縫(14:29)→中ノ沢(14:35)・・・函館本線長万部行

14時29分、キハ40系で国縫を出発する。14時35分、中ノ沢に到着した。

中ノ沢駅は貨車駅舎だ。駅舎には魚などがペイントされている。しかし、中ノ沢の「中」と「ノ」の文字が取れていた。待ち時間が1時間47分もあるので、付近を散歩する。国道5号線に出ると、車が頻繁に通っていた。歩道もないので、白線の内側を恐る恐る歩く。15分ほど歩いて、ドライブインがあった。中では様々な土産物が売っていた。

再び、駅に戻る。待っている間に、特急スーパー北斗13号函館行と特急北斗14号札幌行が通過していった。さらに、貨物列車が3度も通過した。この区間が物流の大動脈だということを改めて実感した。

次は、北豊津へ向かう。

つづく

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2007年4月 2日 (月)

函館本線の旅3(3)~国縫駅

第0090駅 国縫(くんぬい)駅(北海道)

2007年3月3日(土)

国縫駅

国縫駅駅名標

長万部(13:00)→国縫(13:12)・・・函館本線函館行

13時ちょうど、キハ40系で長万部を出発し南下する。13時12分、国縫到着。

キハ40系

国縫はかつては瀬棚線が分岐していた駅だ。しかし、今となっては少々寂しい感じがする。駅の中に入ってみると、ゴミ箱が撤去されていた。どうやら、家庭ゴミを捨てていく人がいるために、撤去したようだ。マナーは守って欲しいものだ。

次は、中ノ沢へ向かう。

つづく

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2007年3月26日 (月)

函館本線の旅3(2)~長万部駅

第0089駅 長万部(おしゃまんべ)駅(北海道)

2007年3月3日(土)

長万部駅

長万部駅駅名標

小樽(8:07)→長万部(11:13)・・・函館本線長万部行

8時7分、キハ150形で小樽を出発する。車内は立客も出るほど混雑している。余市まで西進した後、南へ向きを変える。倶知安で9分停車する。ここで、大量に下車客が出た。再び、列車は出発し、尻別川の清流を眺めながら進む。羊蹄山は山頂に雲がかかっていて、全容を見ることはできなかった。蘭越でも10分停車。そして、ようやく11時13分に長万部に到着した。

キハ150形

長万部の駅舎は以前はスーパーが入っていたが、閉店していた。長万部の駅を出て、駅前で長万部名物かなやのかにめし(1050円)を購入する。駅に戻り、昼食タイム。やはり、長万部のかにめしはうまい。

長万部名物かなやのかにめし

ここで、1時間47分待つことにする。札幌行の特急スーパー北斗7号が5分程遅れていた。

次は、国縫へ向かう。

つづく

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2007年3月12日 (月)

函館本線の旅3(1)~小樽駅

第0088駅 小樽(おたる)駅(北海道)

2007年3月3日(土)

小樽駅

小樽駅駅名標

野幌(6:43)→小樽(7:50)・・・函館本線小樽行

この春、青春18きっぷがJR20周年ということで、8000円で売り出された。早速、切符を購入し、久々の旅に出かけることにした。

6時43分、721系で野幌を出発する。車内はそこそこ乗客で座席が埋まっている。札幌へ近づくたびに、乗客が増えていく。札幌でどっと乗客が降りたので、海側の席に移動する。銭函を過ぎ、日本海が間近に見られる。7時50分、小樽に到着した。

721系

小樽は私の生まれ故郷でもある。小樽に着くと、何だか帰ってきたという感じがする。駅舎も立派なものだ。駅の撮影をし、4番ホームに向かう。ここは石原裕次郎にちなんで裕次郎ホームと名づけられている。石原裕次郎の等身大のパネルも置かれている。

石原裕次郎等身大パネル

これから、函館本線の通称「山線」と呼ばれる路線を進む。

次は、長万部へ向かう。

つづく

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2006年12月18日 (月)

根室本線の旅(9)~十勝清水駅

第0087駅 十勝清水(とかちしみず)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

十勝清水駅

十勝清水駅駅名標

新得(18:30)→十勝清水(18:39)・・・根室本線池田行

18時30分、キハ40系で新得を出発する。再び、帯広方面に向かう。18時39分、十勝清水に到着した。

十勝清水駅は清水町の中心駅だが、駅の業務がこの時間には終了しており、少々寂しい感じがした。人影も女子学生が2人、駅舎内で談笑している以外は特に見かけなかった。もう、夕飯の時間だからだろうか。

さて、これにて、新得帯広間の全駅下車が終了。温かい豚丼を食べながら、帰路についた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行
  2. 滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行
  3. 富良野(9:15)→御影(11:07)・・・快速狩勝帯広行
  4. 御影(11:53)→西帯広(12:14)・・・根室本線帯広行
  5. 西帯広(13:09)→大成(13:15)・・・根室本線滝川行
  6. 大成(13:24)→柏林台(13:34)・・・根室本線釧路行
  7. 柏林台(13:52)→芽室(14:15)・・・根室本線新得行
  8. 芽室(15:20)→帯広(15:37)・・・根室本線釧路行
  9. 帯広(15:47)→羽帯(16:25)・・・根室本線新得行
  10. 羽帯(16:31)→帯広(17:09)・・・根室本線帯広行
  11. 帯広(17:46)→新得(18:12)・・・特急スーパーおおぞら10号札幌行
  12. 新得(18:30)→十勝清水(18:39)・・・根室本線池田行
  13. 十勝清水(19:06)→富良野(20:33)・・・快速狩勝旭川行
  14. 富良野(20:38)→滝川(21:34)・・・根室本線快速滝川行
  15. 滝川(21:42)→岩見沢(22:24)・・・函館本線岩見沢行
  16. 岩見沢(22:36)→野幌(22:58)・・・函館本線小樽行

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2006年12月11日 (月)

根室本線の旅(8)~新得駅

第0086駅 新得(しんとく)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

新得駅

新得駅駅名標

羽帯(16:31)→帯広(17:09)・・・根室本線帯広行

帯広(17:46)→新得(18:12)・・・特急スーパーおおぞら10号札幌行

16時31分、キハ40系で羽帯を出発。一旦、帯広に戻る。再び同じ改札口の駅員に切符を見せるのは、何だか気が引ける。帯広新得までの特急券を購入し、特急スーパーおおぞら10号に乗り込む。特急は快調に十勝平野を疾走する。18時12分、新得に到着した。

特急スーパーおおぞら10号

新得は北海道の重心を名乗っているだけあって、駅前にモニュメントがある。また、新得といえば、そばが有名。駅構内にも駅そば屋がある。しかし、18時までの営業だったため、そばを食すことはできなかった。次回、ぜひリベンジを果たしたい。

北海道重心のモニュメント

次は、十勝清水へ向かう。

つづく

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2006年12月 4日 (月)

根室本線の旅(7)~羽帯駅

第0085駅 羽帯(はおび)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

羽帯駅

羽帯駅駅名標

帯広(15:47)→羽帯(16:25)・・・根室本線新得行

15時47分、キハ40系で帯広を出発する。柏林台西帯広大成芽室御影と本日下車した駅にこまめに止まる。そして、16時25分、羽帯に到着した。

羽帯で下車したのは私一人。この駅は、上り5本、下り3本しか列車が止まらない。秘境駅にも数えられている駅だ。駅の周囲は森に囲まれているが、近くの踏切には車が結構通ったりもする。駅ノートも備え付けられていて、わずかな滞在時間の間に書き込む。もっと、堪能したいが、すぐ次の下り列車で帯広へ戻らなければならない。

次は、新得を目指す。

つづく

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2006年11月27日 (月)

根室本線の旅(6)~帯広駅

第0084駅 帯広(おびひろ)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

帯広駅

帯広駅駅名標

芽室(15:20)→帯広(15:37)・・・根室本線釧路行

15時20分、キハ40系で芽室を離れる。列車は、西帯広柏林台と停車し、15時37分に帯広に到着した。

帯広駅は1996年に高架駅になった。以前、訪れた時と劇的に変わっていて驚いた。かつて、士幌線、広尾線が分岐していたのだが・・・。また、帯広駅は1・2番線ホームと3・4番線ホームで改札口が分かれている。乗り換える時に、ちょっと不便なような気もするが、あまり不便に思う客もいないのだろう。

さて、帯広と言えば、名物の豚丼。その豚丼が駅弁にもなっているということで、ぶた八の豚どん(1100円)を購入。加熱式の容器で、ほっかほかの豚丼が食べられる。今日の夕食とするべく、後の楽しみとしよう。

ぶた八の豚どん

次は、羽帯へ向かう。

つづく

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2006年11月21日 (火)

根室本線の旅(5)~芽室駅

第0083駅 芽室(めむろ)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

芽室駅

芽室駅駅名標

柏林台(13:52)→芽室(14:15)・・・根室本線新得行

13時52分、キハ40系で柏林台を出発する。高架を駆け下り、西帯広で6分停車。再び出発し、大成に停車した後、14時15分に芽室に到着した。

芽室の駅舎はしゃれた駅舎だ。壁にはmsgと書かれている。これはMemuro Station Galleryの略称だそうだ。その名の通り、駅内では雄大な山が描かれた絵などが飾られている。また、中には噴水もあり、駅の中で憩うことができる。しばし、木のベンチに腰掛け、噴水や絵を眺めながら、癒しのひと時を過ごした。

次は、帯広へ向かう。

つづく

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2006年11月13日 (月)

根室本線の旅(4)~柏林台駅

第0082駅 柏林台(はくりんだい)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

柏林台駅

柏林台駅駅名標

大成(13:24)→柏林台(13:34)・・・根室本線釧路行

13時24分、キハ40系で大成を出発する。この列車は滝川から釧路まで走破するロングランの列車だ。車内はかなり混雑していた。西帯広に停車した後、高架を駆け上がる。13時34分、柏林台に到着した。

柏林台駅は平成8年に高架になった駅だ。駅前はすぐ国道で、車の往来が激しい。近くにはさまざまな郊外店がある。

しかし、この駅にはベンチがない。座って次の列車を待つことができない。ベンチくらい設置して欲しいものだ。仕方がないので、次の列車まで高架の駅から街の様子をぼんやりと眺めることにした。

次は、芽室へ向かう。

つづく

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2006年11月10日 (金)

根室本線の旅(3)~大成駅

第0081駅 大成(たいせい)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

大成駅

大成駅駅名標

西帯広(13:09)→大成(13:15)・・・根室本線滝川行

13時9分、キハ40系で西帯広を出発する。一駅戻る形になる。13時15分、大成に到着。

大成駅はホーム片面のみの小さな駅だ。この駅は朝8時過ぎに列車が止まった後は、昼過ぎまで列車が止まらない。訪問するには、ちょっと時刻表とにらめっこをしなければならない駅だ。

駅で待っていると、学生たちが多数やってきた。近くに学校でもあるのだろうか。学生たちは賑やかに談笑している。すると、一部の子が踊りだした。何かの余興の練習だろうか・・・。そんな学生たちとともに、次の列車を待つ。

次は、柏林台へ向かう。

つづく

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2006年11月 8日 (水)

根室本線の旅(2)~西帯広駅

第0080駅 西帯広(にしおびひろ)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

西帯広駅

西帯広駅駅名標

御影(11:53)→西帯広(12:14)・・・根室本線帯広行

11時53分、キハ40系に乗り込み、御影を出発する。列車は十勝平野の畑作地帯を進む。芽室に停車した後、12時14分に西帯広に到着した。

キハ40系

西帯広の跨線橋は複雑だ。ホームから階段を上がり、右に曲がり、また右に曲がって、階段を上がる。さらに、右に曲がって、ようやく駅前に出られる階段を下ることができる。360度回らないと降りることができないのだ。

駅舎は簡易な待合室のみの小さな駅だ。ちょうど、お昼なので国道まで歩いた。すぐにコンビニが見つかって、そこでおにぎりとお茶を調達した。再び駅に戻り、ベンチで昼食タイム。

しばらくして、一人のおじさんが入ってきた。しかし、

「駅の中で待っているより、外で待っていた方がまだ涼しいな」

と言って、駅の外に出て行った。駅の中も外も、そんなに暑さは変わらないのだが・・・。

次は、大成へ向かう。

つづく

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2006年11月 6日 (月)

根室本線の旅(1)~御影駅

第0079駅 御影(みかげ)駅(北海道)

2006年8月12日(土)

御影駅

御影駅駅名標

野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行

滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行

富良野(9:15)→御影(11:07)・・・快速狩勝帯広行

余っている青春18きっぷを使って、根室本線新得帯広間を降りつぶすことにした。まず、6時28分の始発列車で滝川へ向かうことにした。車内は帰省客のためか、いつもより混んでいた。7時58分、滝川に到着。

ここで、根室本線に乗り換える。乗り換えた列車はキハ40系。やはり、混んでいた。8時5分、滝川を出発。赤平茂尻と停車。やがて、空知川も寄り添ってくる。芦別上芦別野花南と停車し、9時8分、富良野に到着した。

ここで、旭川から来た快速狩勝に乗り換える。車内は既に混雑しており、座席に座ることが出来なかった。これから、約2時間立ちっぱなしとなる。列車はキハ150形1両。繁忙期には、車両を増結してほしいものだ。9時15分、富良野を出発。富良野盆地を南下する。山部金山幾寅と停車。幾寅では観光客で賑わっていた。映画「鉄道員(ぽっぽや)」に幌舞駅として登場した駅だ。さらに列車は進み、落合に停車。新狩勝トンネルを抜け、雄大な十勝平野を眺められるはずだったのだが、霧がかかっていて素晴らしい眺望を見ることはできなかった。残念。新得十勝清水と停車した後、11時7分、御影に到着した。

快速狩勝

御影は昔の名残りか、閉まっている手小荷物受付や窓口がある。駅の中はかなり広い。昔は駅員もいたのだろう。それを考えると、寂しさを感じてしまう。駅前は住宅街が広がっていた。

次は、西帯広へ向かう。

つづく

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2006年10月31日 (火)

大村線の旅(13)~佐世保駅

第0078駅 佐世保(させぼ)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

佐世保駅

佐世保駅駅名標

南風崎(18:38)→小串郷(18:43)・・・大村線長崎行

小串郷(18:58)→佐世保(19:39)・・・大村線佐世保行

大村線の旅を終え、本日の宿泊地の佐世保に向かう。しかし、佐世保方面の列車より先に、長崎方面の列車が来ることが分かったので、小串郷まで一旦戻り、佐世保行の列車を捕まえることにした。

18時38分、南風崎を出発、18時43分、小串郷に到着。小串郷では親子連れが多数、列車を見に来ていた。18時58分、小串郷を出発する。南風崎ハウステンボスと停車し、早岐で13分の待ち合わせ。再び出発し、佐世保線に入り、大塔日宇と停車する。19時39分、佐世保に到着した。

佐世保はJRで最も西にある駅だ。高架の駅で比較的新しい。これにて、旅は終了。お土産にカステラを購入した後、駅近くの店で長崎ちゃんぽんを食す。牡蠣も入っており、ボリュームもあって、とてもおいしかった。

JR最西端駅標

翌日7時13分、783系特急みどり4号佐世保を出発。早岐でスイッチバックした後、有田武雄温泉肥前山口佐賀鳥栖二日市と停車。停車するたびに、乗客も増えていった。9時5分、博多に到着した。

特急みどり4号

この後、福岡空港へ向かい、北海道への帰路についた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 諫早(7:38)→大村(7:48)・・・快速シーサイドライナー佐世保行
  2. 大村(8:00)→岩松(8:04)・・・大村線長崎行
  3. 岩松(8:59)→竹松(9:10)・・・大村線佐世保行
  4. 竹松(9:23)→諏訪(9:26)・・・大村線長崎行
  5. 諏訪(10:21)→竹松(10:24)・・・大村線竹松行
  6. 竹松(10:59)→彼杵(11:12)・・・快速シーサイドライナー佐世保行
  7. 彼杵(11:55)→川棚(12:02)・・・大村線佐世保行
  8. 川棚(12:59)→小串郷(13:03)・・・大村線早岐行
  9. 小串郷(13:38)→松原(14:01)・・・大村線長崎行
  10. 松原(14:42)→早岐(15:18)・・・大村線佐世保行
  11. 早岐(15:43)→ハウステンボス(15:49)・・・快速シーサイドライナー長崎行
  12. ハウステンボス(16:31)→千綿(16:56)・・・大村線長崎行
  13. 千綿(17:40)→南風崎(18:02)・・・大村線早岐行
  14. 南風崎(18:38)→小串郷(18:43)・・・大村線長崎行
  15. 小串郷(18:58)→佐世保(19:39)・・・大村線佐世保行

<<翌日の経路>>

  1. 佐世保(7:13)→博多(9:05)・・・特急みどり4号博多行
  2. 博多(9:17)→福岡空港(9:22)・・・福岡市交通局空港線福岡空港行
  3. 福岡空港(11:05)→新千歳空港(13:20)・・・ANA795便新千歳空港行
  4. 新千歳空港(14:04)→札幌(14:40)・・・快速エアポート141号小樽行
  5. 札幌(14:50)→野幌(15:04)・・・区間快速いしかりライナー江別行

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2006年10月30日 (月)

大村線の旅(12)~南風崎駅

第0077駅 南風崎(はえのさき)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

南風崎駅

南風崎駅駅名標

千綿(17:40)→南風崎(18:02)・・・大村線早岐行

17時40分、キハ66・67形で、千綿を出発する。夕暮れの大村湾を眺めながら、彼杵川棚小串郷と停車し、18時2分に南風崎に到着した。

南風崎は難読駅名の一つに数えられる。駅自体は平屋のひっそりとした無人駅だ。しかし、敗戦後にたくさんの引揚者がこの駅からそれぞれの故郷に帰る汽車に乗り込んだらしい。南風崎から故郷に帰る人は、どんな思いだったのだろうか。故郷に帰れる喜びか、戦争に負けた悲しさか・・・。多くの引揚者を迎え、送り出した駅も、今はひっそりと静かに佇んでいた。

南風崎駅の説明板

南風崎駅の案内板

これにて、大村線の駅は全て降りつぶした。

次は、佐世保へ向かう。

つづく

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2006年10月27日 (金)

大村線の旅(11)~千綿駅

第0076駅 千綿(ちわた)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

千綿駅

千綿駅駅名標

ハウステンボス(16:31)→千綿(16:56)・・・大村線長崎行

16時31分、キハ66・67形でハウステンボスを出発、再び南下する。南風崎小串郷川棚彼杵と停車し、16時56分、千綿に到着した。

千綿駅を見て、いっぺんでお気に入りの駅になってしまった。比較的新しいのだが、木造駅舎で、しかも目の前は海。太陽の光で、海がキラキラ輝いていた。しばし、ホームから海を眺める。遠くから列車の音が聞こえてきて、海沿いの線路を快速シーサイドライナーが通過していく。それを、ぼーっと眺める。何とも至福の時だ。

千綿駅ホームから見た大村湾

次は、南風崎へ向かう。

つづく

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2006年10月25日 (水)

大村線の旅(10)~ハウステンボス駅

第0075駅 ハウステンボス(はうすてんぼす)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

ハウステンボス駅

ハウステンボス駅駅名標

早岐(15:43)→ハウステンボス(15:49)・・・快速シーサイドライナー長崎行

15時43分、キハ200形で早岐を出発する。車内は結構混んでいる。早岐瀬戸と呼ばれる川のような海に沿って列車は進む。15時49分、ハウステンボスに到着した。

ハウステンボスの駅舎はヨーロッパ風の洒落た建物だ。日曜日のせいか、観光客がかなり見られる。待合室も満杯だ。駅の外に出ると、大きなホテルが見える。橋の向こうには、風車なども見えた。ここに来るまで知らなかったのだが、ハウステンボスは島に造られていたことを初めて知った。

早岐瀬戸にかかる橋を渡る。すると、モーターボートが猛スピードで橋の下を突っ走っていった。今回はハウステンボス観光が目的ではないので、入口まで一旦行って、観光した気分に浸る。その後、お土産屋さんなどを物色し、駅へと戻った。

ハウステンボス入口

次は、千綿へ向かう。

つづく

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2006年10月24日 (火)

大村線の旅(9)~早岐駅

第0074駅 早岐(はいき)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

早岐駅

早岐駅駅名標

松原(14:42)→早岐(15:18)・・・大村線佐世保行

14時42分、キハ66・67形で松原を出発する。千綿彼杵川棚小串郷南風崎とこまめに停車する。やがて、オランダ風の建物が見えてきて、ハウステンボスに停車。15時18分、早岐に到着した。

早岐佐世保線大村線の分岐駅だ。佐世保線の方が、スイッチバックする形で佐世保へ向かう。また、早岐は特急停車駅で特急みどり特急ハウステンボスの連結・分離作業が行われる。

駅の階段を渡って、駅舎へと向かう。ホームには洗面台なんかも置かれている。駅舎の中は結構多くの人で賑わっている。浴衣姿の女性も見られ、おそらく長崎の祭りにでも行くのだろう。

これで、大村線は完乗だが、まだ降りてない駅があるので、それを降りつぶす。

次は、ハウステンボスに向かう。

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2006年10月23日 (月)

大村線の旅(8)~松原駅

第0073駅 松原(まつばら)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

松原駅

松原駅駅名標

小串郷(13:38)→松原(14:01)・・・大村線長崎行

13時38分、キハ66・67形に乗り込み、小串郷を出発する。川棚彼杵千綿と停車し、大村湾沿いを南下する。14時1分、松原に到着した。

松原は構内が結構広い。昔はもっと大きな駅だったのだろうか。駅舎は平屋で中はガランとしている。ちょっと歩けば、海水浴場もあるようだ。駅の横では軽トラックの中でおじさんが居眠り。暑い夏の中で、ちょっと一休みといった感じだ。

次は、早岐へ向かう。

つづく

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2006年9月29日 (金)

大村線の旅(7)~小串郷駅

第0072駅 小串郷(おぐしごう)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

小串郷駅

小串郷駅駅名標

川棚(12:59)→小串郷(13:03)・・・大村線早岐行

12時59分、キハ200形で川棚を出発。大村湾沿いに列車は進む。対岸にもぐるりと西彼杵半島が見えるので、まるで海が大きな湖のようだ。13時3分、小串郷に到着した。

小串郷で下車すると、一緒に降りた親子連れと委託の駅員さんが何やら会話していた。ホームには色とりどりの花がきれいに咲いている。駅の中に入ると、駅前のパン屋がコーヒーを駅まで配達しますという掲示も出ていた。何だか、地域に密着したいい駅だと感じた。

小串郷駅の花

次は、松原へ向かう。

つづく

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2006年9月27日 (水)

大村線の旅(6)~川棚駅

第0071駅 川棚(かわたな)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

川棚駅

川棚駅駅名標

彼杵(11:55)→川棚(12:02)・・・大村線佐世保行

11時55分、国鉄色のキハ66・67形がやってきた。その列車に乗り込み、彼杵を出発する。12時2分、川棚に到着した。

キハ66・67形

川棚の駅前は町の中心部という感じだ。駅舎は平屋だが、結構中は広い。

昼食を買いに、コンビニを探して街中を歩くことにした。それにしても、暑い。やがて、コンビニを発見。おにぎりを購入して、駅に戻る。やっぱり、暑い。もう、汗だくだ。ようやく、駅に到着し、昼食タイム。

おにぎりを頬張っていると、運動部の学生が駅にやってきて、切符を購入していた。そのとき、

「切符は先輩が先だ!!バカたれがー!!」

と怒鳴り声が聞こえた。運動部の先輩って、怖いなあ・・・。

やがて、次の列車に乗り込むためにホームへ向かった。

次は、小串郷へ向かう。

つづく

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2006年9月25日 (月)

大村線の旅(5)~彼杵駅

第0070駅 彼杵(そのぎ)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

彼杵駅

彼杵駅駅名標

諏訪(10:21)→竹松(10:24)・・・大村線竹松行

竹松(10:59)→彼杵(11:12)・・・快速シーサイドライナー佐世保行

10時21分、キハ66・67形に乗り込み、諏訪を出発する。10時24分、竹松に到着する。この列車は竹松止まりなので、しばらく竹松で待つことにする。下車する時、また同じ駅員に同じきっぷを見せたので少々気恥ずかしい。

10時59分、キハ200形の快速シーサイドライナー竹松を出発。列車は快速なので、快調に飛ばす。松原を過ぎてからは海沿いを走り、海がとてもきれいだ。11時12分、彼杵到着。

彼杵も板張りの古い木造駅舎で素晴らしい。駅前には嬉野温泉行のバスが止まっており、バスが出発してから駅舎の撮影をする。駅の窓口には彼杵茶というお茶まで売っている。どうやら、彼杵はお茶が名産のようだ。

次は、川棚へ向かう。

つづく

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2006年9月22日 (金)

大村線の旅(4)~諏訪駅

第0069駅 諏訪(すわ)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

諏訪駅

諏訪駅駅名標

竹松(9:23)→諏訪(9:26)・・・大村線長崎行

9時23分、キハ200形に乗り込み、竹松を出発。一駅戻って、9時26分、諏訪に到着した。

諏訪といっても、長野県諏訪市ではない(当たり前だが・・・)。ここは、長崎県大村市の諏訪。比較的新しい駅で、住宅密集地の中にある。駅前では家の工事をしていたおじさんたちが休憩をしている。次の列車まで、1時間近くあるので、駅の中に入って少々居眠り。のんびりとした時を過ごした。

次は、彼杵へ向かう。

つづく

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2006年9月21日 (木)

大村線の旅(3)~竹松駅

第0068駅 竹松(たけまつ)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

竹松駅

竹松駅駅名標

岩松(8:59)→竹松(9:10)・・・大村線佐世保行

8時59分、キハ66・67形に乗り込み、岩松を出発。大村諏訪とこまめに停車する。9時10分、竹松に到着した。

竹松の駅舎も木造駅舎。本当はもっと大きかったらしいけれど、左側が少し削られたらしい。駅の中の天井もとても高い。こんな駅舎はできたら、ずっと残してほしいものだ。

次は、諏訪へ向かう。

つづく

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2006年9月20日 (水)

大村線の旅(2)~岩松駅

第0067駅 岩松(いわまつ)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

岩松駅

岩松駅駅名標

大村(8:00)→岩松(8:04)・・・大村線長崎行

8時ちょうど、キハ200形に乗り込み、大村を出発する。車内はかなりの混雑だ。8時4分、岩松に到着した。

キハ200形

岩松は小さな無人駅。遠くの丘の上には教会らしきものも見える。

駅のベンチでポツンと座っていると、一匹に小さなカニを発見。カニの正面に立って、じっと見る。すると、カニもこちらをじっと見る。カニが右に動けば、自分も右に動く。カニが左に動けば、自分も左に動く。しばらく、カニとにらめっこが続く。にらめっこに飽きたのか、カニはそそくさとベンチの下の小さな穴の中に姿を隠してしまった。こんな、小さな出会いもあるものだ。

岩松駅のカニ

次は、竹松へ向かう。

つづく

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2006年9月19日 (火)

大村線の旅(1)~大村駅

第0066駅 大村(おおむら)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

大村駅

大村駅駅名標

諫早(7:38)→大村(7:48)・・・快速シーサイドライナー佐世保行

今日も天気は快晴。朝、ホテルを出て、諫早駅へと向かう。今日は大村線を旅する。

7時38分、キハ66・67形の列車が諫早にやってきた。この列車は快速シーサイドライナー大村線を頻繁に走っている快速列車だ。青い表面に英語で「SEA SIDE LINER」と書かれている。列車は定刻どおり、出発した。岩松を通過し、海が見えてきた。やがて、大村市街に入り、7時48分、大村に到着した。

大村は味のある木造駅舎で名駅舎にも数えられている。駅を出ると、大きなちょうちんが飾られていた。おおむら夏越まつりが開催されるのにちなんで、飾られているようだ。

再び駅に入り、ホームへ向かう。海水浴にでも行くのだろうか、浮き輪を持った子供がたくさん列車を待っていた。大村は夏真っ盛りのようだ。

次は、岩松へ向かう。

つづく

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2006年9月15日 (金)

長崎本線の旅(15)~東諫早駅

第0065駅 東諫早(ひがしいさはや)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

東諫早駅

東諫早駅駅名標

現川(17:06)→東諌早(17:31)・・・長崎本線鳥栖行

17時6分、817系に乗り込み、現川を出発する。肥前古賀市布喜々津西諫早諫早と今日下車した駅にこまめに下車する。17時31分、東諫早到着。

当初、東諫早は来る予定がなかったのだが、市布で予定を変更したおかげで、一駅多くまわることができるようになったのだが、その一駅が東諫早だ。築堤上の駅で、駅の裏手は水田が広がっている。その向こうにある学校からは、生徒の歌声が響いてきた。

これにて、本日の駅めぐりは終了。駅弁を購入するため、長崎へ戻る。やってきた列車も817系。817系はいすが木目調で、ちょっとおしゃれ。JR九州の列車はセンスが良いといううわさを聞いたことがあるが、確かにその通りだと思う。

長崎にもどり、トルコライス(850円)を購入し、本日の宿がある諫早へ向かった。

トルコライス

明日は、大村線の旅だ。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 長崎(7:24)→道ノ尾(7:34)・・・長崎本線佐世保行
  2. 道ノ尾(7:47)→西浦上(7:50)・・・長崎本線長崎行
  3. 西浦上(8:20)→本川内(8:33)・・・長崎本線喜々津行
  4. 本川内(8:46)→高田(8:53)・・・長崎本線長崎行
  5. 高田(9:22)→大草(9:39)・・・長崎本線竹松行
  6. 大草(10:13)→長与(10:23)・・・長崎本線長崎行
  7. 長与(10:59)→浦上(11:12)・・・長崎本線長崎行
  8. 浦上(11:28)→諫早(12:11)・・・長崎本線早岐行
  9. 諫早(13:29)→東園(13:43)・・・長崎本線長崎行
  10. 東園(13:58)→喜々津(14:02)・・・長崎本線佐世保行
  11. 喜々津(14:23)→市布(14:26)・・・長崎本線長崎行
  12. 市布(15:08)→肥前古賀(15:10)・・・長崎本線長崎行
  13. 肥前古賀(15:17)→西諫早(15:26)・・・長崎本線諫早行
  14. 西諫早(16:01)→現川(16:16)・・・長崎本線長崎行
  15. 現川(17:06)→東諫早(17:31)・・・長崎本線鳥栖行
  16. 東諫早(17:55)→長崎(18:37)・・・長崎本線長崎行
  17. 長崎(18:55)→諫早(19:29)・・・長崎本線湯江行

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2006年9月14日 (木)

長崎本線の旅(14)~現川駅

第0064駅 現川(うつつがわ)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

現川駅

現川駅駅名標

西諫早(16:01)→現川(16:16)・・・長崎本線長崎行

16時1分、817系に乗り込み、西諫早を出発する。車内はかなり人が乗っている。喜々津市布肥前古賀と停車し、トンネルを抜け、16時16分、現川に到着した。

現川は山に囲まれた無人駅だ。しかも、両側はトンネルに挟まれている格好だ。せみがミンミンなっている。花火を見に行く女子学生が車から降りてきて、長崎方面の列車に乗っていった。

ちなみに、現川には現川焼という焼き物もあるようだ。昨日、博物館でも焼き物を見たし、駅のホームにも看板が掲げられている。もっとも、焼き物とかは自分にはよく分からないけど・・・。

次は、東諫早へ向かう。

つづく

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2006年9月13日 (水)

長崎本線の旅(13)~西諫早駅

第0063駅 西諫早(にしいさはや)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

西諫早駅

西諫早駅駅名標

肥前古賀(15:17)→西諫早(15:26)・・・長崎本線諫早行

15時17分、817系に乗り、肥前古賀を出発する。次は市布に停車。先程、市布諫早方面の列車を待っていた人が乗り込んだ。喜々津に停車し、15時26分、西諫早に到着した。

西諫早の駅前は広くきれいに整備されていて、駅自体も比較的新しいようだ。ここにも委託の駅員がいる。北海道とは違い、長崎近辺の駅はほとんどの駅で駅員がいるような気がする。駅員がいると、なぜかほっとする。

ホームに上がれば、今度は男子学生の山。部活から帰宅するのか、それとも祭りにくりだすのか・・・。

次は、現川へ向かう。

つづく

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2006年9月12日 (火)

長崎本線の旅(12)~肥前古賀駅

第0062駅 肥前古賀(ひぜんこが)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

肥前古賀駅

肥前古賀駅駅名標

市布(15:08)→肥前古賀(15:10)・・・長崎本線長崎行

15時8分、817系に乗り、市布を出発。わずか2分後の15時10分、肥前古賀に到着した。

肥前古賀は小さな駅務室があるのみの駅だ。最初、隣にある丸太小屋風の建物が駅舎かと思った。実は、それはトイレだった・・・。

ホームで次の列車を待っていると、続々と浴衣姿の女子学生が多数現われた。どうやら、長崎の花火大会に行くようだ。今夜は諫早に泊まるので、長崎での花火が見られないのが残念。

次は、西諫早へ向かう。

つづく

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2006年9月11日 (月)

長崎本線の旅(11)~市布駅

第0061駅 市布(いちぬの)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

市布駅

市布駅駅名標

喜々津(14:23)→市布(14:26)・・・長崎本線長崎行

今度は長崎本線の新線を降りつぶす。14時23分、817系に乗り込み、喜々津を出発する。新線に入り、14時26分に市布に到着した。

817系

列車から出ると暑いの一言。正直言って、涼しい列車の中から出たくなかったというのが本音だ。待合室で涼もうと思っても、待合室すらない。駅前はきちんと整備されているのに・・・。仕方ないので、駅前の大きな木の木陰に座って、タオルを頭にかぶり暑さをしのいだ。

時間つぶしに時刻表を見る。すると、当初は、諫早方面の列車で西諫早に行く予定だったが、それより早く長崎方面の列車が来ることがわかった。そこで、急遽予定を変更し、隣の肥前古賀へ行けば、数分で諫早方面の列車に乗れる。そうすると、一駅多く回れることになる。

というわけで、次は、肥前古賀へ向かう。

つづく

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2006年9月10日 (日)

長崎本線の旅(10)~喜々津駅

第0060駅 喜々津(ききつ)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

喜々津駅

喜々津駅駅名標

東園(13:58)→喜々津(14:02)・・・長崎本線佐世保行

13時58分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、東園を出発する。わずか4分後の14時2分、喜々津に到着した。

喜々津長崎本線の新線と旧線の分岐駅だ。そのためか、乗降客も結構いる。もっとも、この日目立っていたのは制服を着た学生たちだが・・・。それにしても、喜々津という駅名は何とも喜ばしい駅ではないか。喜々津という字を見ているだけで、喜ばしい気持ちにさせる。

次は、市布へ向かう。

つづく

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2006年9月 8日 (金)

長崎本線の旅(9)~東園駅

第0059駅 東園(ひがしその)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

東園駅

東園駅駅名標

諫早(13:29)→東園(13:43)・・・長崎本線長崎行

諫早で列車に乗り込んで待っていると、座席の向きの変え方を知らないおばさんが困っていた。キハ66形+キハ67形は転換クロスシートなのだ。座席の向きの変え方を教えてあげる。こういった助け合いも旅には必要だと思う。

13時29分、諫早を出発する。西諫早喜々津と停車し、新線と分かれる。13時43分、東園に到着した。

東園では学生も数名下車し、颯爽と自転車に乗って家に帰っていった。駅は片面ホームのみで、目の前に大村湾が広がっている。海が近い駅というのは、何だかほっとするものを感じる。

大村湾

次は、喜々津へ向かう。

つづく

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2006年9月 7日 (木)

長崎本線の旅(8)~諫早駅

第0058駅 諫早(いさはや)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

諫早駅

諫早駅駅名標

浦上(11:28)→諫早(12:11)・・・長崎本線早岐行

11時28分、キハ200形に乗り込み、浦上を出発する。西浦上道ノ尾高田長与本川内大草と下車済みの駅に停車。列車は、大村湾をなぞるように進む。東園に停車した後、大村湾から離れ、新線と合流。喜々津西諫早に停車した後、12時11分に諫早に到着した。

諫早長崎本線大村線の分岐駅で、島原鉄道もここから出ている交通の要衝だ。そのためか、結構人も多く見られる。街を少し歩き、今日泊まる予定のホテルの場所を確認する。駅前のファーストフードで昼食をとる。

再び、駅に戻りしばらくはベンチに座っている。風鈴が風に揺られてリンリン鳴っている。しかし、暑い。黙っているだけで汗をかいてしまう。次の列車がもうホームに入線していることを知り、列車に乗り込んで待つことにした。

次は、東園へ向かう。

つづく

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2006年9月 6日 (水)

長崎本線の旅(7)~浦上駅

第0057駅 浦上(うらかみ)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

浦上駅

浦上駅駅名標

長与(10:59)→浦上(11:12)・・・長崎本線長崎行

10時59分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、長与を出発。高田道ノ尾西浦上と朝に下車した駅にこまめに停車する。11時12分、浦上に到着した。

浦上駅のホームで次の列車を待っていると、線路を猫が横断している。列車はこないかとヒヤヒヤものだけど、無事に横断した。ホーム上では鳩が闊歩している。ここはミニ動物園か・・・!?

浦上駅の猫

次は、諫早へ向かう。

つづく

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2006年9月 5日 (火)

長崎本線の旅(6)~長与駅

第0056駅 長与(ながよ)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

長与駅

長与駅駅名標

大草(10:13)→長与(10:23)・・・長崎本線長崎行

10時13分、キハ200形に乗り込んだ。車内はそこそこ混んでいる。大草を出発し、本川内に停車。山にはみかんの段々畑が広がっている。10時23分、長与に到着した。

長与は駅にコミュニティーホールも併設されており、駅の外観も独特の形をしている。何でも、名産のみかんを半分にしたものをモチーフにしているらしいのだが・・・。後で知ったことだが、反対側の出口から駅の写真を撮ったほうが格好良かったようだ。ちょっとショック。写真を撮ったほうの出口が大きな通りに面していて、店もたくさんあったので、こちらがメインと思ってしまったのだ。

とりあえず、駅近くのコンビニでおにぎりを購入し、遅い朝食とする。

次は、浦上へ向かう。

つづく

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2006年9月 4日 (月)

長崎本線の旅(5)~大草駅

第0055駅 大草(おおくさ)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

大草駅

大草駅駅名標

高田(9:22)→大草(9:39)・・・長崎本線竹松行

9時22分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、高田を出発する。すると、列車の中に大きなとんぼが迷い込んできた。とんぼはあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。次の長与で4分停車している間に、とんぼは列車から出て行った。再び列車は出発し、本川内に停車する。トンネルを抜け、海が見えてきた。9時39分、大草に到着した。

大草は駅前に大村湾が広がっている。海が青々としてとても素晴らしい眺めだ。遠くには長崎空港も見え、飛行機が着陸していった。駅近くからは船の乗り場もあって、競艇場へ行けるらしい。一緒に大草で下車した夫婦が船に乗り込んでいった。

大村湾

列車の時間が近づいたので、再びホームに出る。すると、花に蝶が戯れていた。

次は、長与へ向かう。

つづく

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2006年9月 2日 (土)

長崎本線の旅(4)~高田駅

第0054駅 高田(こうだ)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

高田駅

高田駅駅名標

本川内(8:46)→高田(8:53)・・・長崎本線長崎行

8時46分、やってきたのはキハ200形。この列車に乗り込んで、本川内を出発する。部活へ行くのか、学生が非常に多かった。長与に停車した後、8時53分、高田に到着した。

キハ200形

高田と書いて、「こうだ」と読む。決して、「たかだ」ではない。ホームが高架上にあって、比較的新しい駅のようだ。駅前には小さな川も流れている。ここの駅も、委託の駅員がいる。

次は、大草へ向かう。

つづく

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2006年9月 1日 (金)

長崎本線の旅(3)~本川内駅

第0053駅 本川内(ほんかわち)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

本川内駅

本川内駅駅名標

西浦上(8:20)→本川内(8:33)・・・長崎本線喜々津行

8時20分、キハ66形+キハ67形に乗って、西浦上を出発する。道ノ尾高田長与と停車する。長与を過ぎて、だんだん山間を進むようになっていく。8時33分、本川内に到着した。

本川内はもともとスイッチバックの駅だったが、2002年にスイッチバックが廃止されてしまった。ホームは新たに本線上に設けられている。ホームの新しさだけが、異様に際立っているが、スイッチバック時代の旧ホームやレールは今でも残っている。

本川内駅のスイッチバック

駅も木造の小さな駅で、木のベンチや改札口なんかがあって、山の中のいい雰囲気の駅だ。

次は高田に向かう。

つづく

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2006年8月31日 (木)

長崎本線の旅(2)~西浦上駅

第0052駅 西浦上(にしうらかみ)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

西浦上駅

西浦上駅駅名標

道ノ尾(7:47)→西浦上(7:50)・・・長崎本線長崎行

7時47分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、道ノ尾を出発する。一つ駅を戻り、7時50分に西浦上に到着。

西浦上はホームと駅務室のみの駅で、駅員もいる。住宅街の中の駅だ。ホームのベンチに腰掛けて列車を待つ。線路を挟んで反対側は坂道になっていて、次々と車が坂を上っていく。朝の通勤だろうか・・・。

次は本川内へ向かう。

つづく

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2006年8月30日 (水)

長崎本線の旅(1)~道ノ尾駅

第0051駅 道ノ尾(みちのお)駅(長崎県)

2006年7月29日(土)

道ノ尾駅

道ノ尾駅駅名標

長崎(7:24)→道ノ尾(7:34)・・・長崎本線佐世保行

7時24分、長崎に入線してきたのは、キハ66形+キハ67形の4両編成。そのうち、2両が国鉄色になっている。ちょっと、懐かしいような嬉しいような気分になる。列車は長崎を出発し、浦上に停車する。この後、長崎本線の新線と分かれ、旧線に入る。西浦上に停車した後、7時34分、道ノ尾に到着した。

キハ66形+キハ67形

道ノ尾は瓦屋根かつ木造で古い感じの駅舎だ。いかにも、駅って感じがする。結構、乗降客も多いようだ。1面1線のホームなのだが、もう一つ線路を剥いだ跡がある。まだ、長崎本線の新線が開業していない頃に使われていたものだろうか。

次は西浦上に向かう。

つづく

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2006年8月29日 (火)

長崎への旅(3)~長崎駅

第0050駅 長崎(ながさき)駅(長崎県)

2006年7月27日(木)

長崎駅

長崎駅駅名標

博多(16:22)→長崎(18:26)・・・特急かもめ33号長崎行

16時22分、ハイパーサルーンと呼ばれる783系特急かもめ33号は定刻通り博多を出発した。席はほぼ埋まっている。しばらくは住宅街を進む。二日市鳥栖と停車。ここで、鹿児島本線と分かれて、一路西へ進路を取る。佐賀平野の水田地帯を進み、佐賀に到着。列車はさらに西へと進む。肥前山口特急みどり19号特急ハウステンボス19号を切り離し、南へと向きを変える。肥前鹿島に停車した後、やがて左側に有明海が見えてきた。列車は海沿いにクネクネと曲がりながら進む。潮が引いているのか、舟が泥の上に乗っているものも見えた。しばらくして、雲仙岳が雄大に聳えているのが見えてきた。諫早湾の水門が見え、やがて諫早に到着。その後、長崎本線の新線を快調に飛ばし、トンネルを抜けて長崎市街に入る。浦上に停車した後、18時26分、長崎に到着した。

特急かもめ33号

長崎で夕食用に駅弁を購入した。購入したのは、しっぽく弁当(1300円)。早速、ホテルに入り、食す。おかずがこれでもかと言わんばかりに入っていて、食べきれないほどだ。実際に、食べ切れなかった。

しっぽく弁当

翌日は、長崎を観光する。長崎さるく博パスポートを購入する。これには、長崎市内の路面電車が一日乗り放題で、グラバー園、出島和蘭商館跡、長崎歴史文化博物館に格安で入場できる。

長崎電気軌道201形

まずは、グラバー園。長崎駅前電停から築町電停で乗り換え、石橋電停で下車。そこから、グラバースカイロードを登れば、長崎の街が一望できる。グラバー園の入口もそこにある。中に入ると、幕末から明治にかけての洋館を見学することができる。

グラバー園

グラバー園を出て、次は大浦天主堂。中央の祭壇とステンドグラスがとても見事。

大浦天主堂

大浦天主堂下電停から築町電停で乗り換えて、出島電停で下車。出島和蘭商館跡を見学する。2006年4月から、西側の建物に加えて、新たに建物が公開されている。

出島和蘭商館跡

昼食後は、平和公園へ。長崎原爆資料館を見学する。原爆の恐ろしさを改めて実感できる。熱心に資料を見たのだが、何だかいたたまれない気持ちになってくる。平和の尊さをすごく実感した。

平和公園

その後、長崎電気軌道の全路線を乗りつぶした後、長崎歴史文化博物館を見学した。これにて、長崎観光は終了。とても暑い一日だったが、大満足の一日だった。

明日は、長崎本線の駅巡りに出発する。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(10:34)→札幌(10:51)・・・区間快速いしかりライナー小樽行
  2. 札幌(10:55)→新千歳空港(11:31)・・・快速エアポート106号新千歳空港行
  3. 新千歳空港(13:05)→福岡空港(15:30)・・・ANA794便福岡空港行
  4. 福岡空港(15:30)→博多(15:36)・・・福岡市交通局空港線筑前前原行
  5. 博多(16:22)→長崎(18:26)・・・特急かもめ33号長崎行

<<観光ルート>>

長崎駅前→築町→石橋→(グラバー園見学)→(大浦天主堂見学)→大浦天主堂下→築町→出島→(出島和蘭商館跡見学)→出島→長崎駅前→松山町→(平和公園見学)→(長崎原爆資料館見学)→浜口町→正覚寺下→蛍茶屋→赤迫→桜町→(長崎歴史文化博物館見学)→諏訪神社前→築町→長崎駅前

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2006年8月28日 (月)

長崎への旅(2)~博多駅

第0049駅 博多(はかた)駅(福岡県)

2006年7月27日(木)

博多駅

博多駅駅名標

新千歳空港(13:05)→福岡空港(15:30)・・・ANA794便福岡空港行

福岡空港(15:30)→博多(15:36)・・・福岡市交通局空港線筑前前原行

13時5分、定刻通りに新千歳空港を離陸する。天気は快晴。樽前山や有珠山もはっきり見える。駒ヶ岳の真上を通過し、日本海へ飛び出す。佐渡島、能登半島の先端、島根県出雲周辺を通り、やがて九州へ。福岡市街の上空を大きく迂回するように飛行し、15時20分頃、福岡空港に着陸した。予定よりも10分程度早い到着だった。

福岡空港からは地下鉄で博多へ向かう。15時36分、博多到着。福岡は7年ぶりの再訪なので、感慨深い。しかし、その気持ちもつかの間、あまりの暑さですぐさま汗だくになってしまう。真夏に北海道から九州へ移動したものだから、はっきりその違いが分かる。

撮影をさっさと済ませ、長崎までの切符を購入する。改札口をくぐり、ホームへ。乗る予定の列車は特急かもめ33号佐世保行の特急みどり19号ハウステンボス行の特急ハウステンボス19号との併結なので、乗り場案内でちょっと迷ってしまう。3種類の特急が併結されているのも珍しい。しかも、特急かもめ33号は1両が二つに分かれているので、さらに紛らわしい。ようやく、お目当ての乗り場を見つけ、しばし待つ。待っている間にも、新幹線や特急列車が頻繁に出発・到着する。九州一のターミナル駅だということが実感できる。やがて、列車が入線してきた。

つづく

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2006年8月27日 (日)

長崎への旅(1)~新千歳空港駅

第0048駅 新千歳空港(しんちとせくうこう)駅(北海道)

2006年7月27日(木)

新千歳空港駅

新千歳空港駅駅名標

野幌(10:34)→札幌(10:51)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

札幌(10:55)→新千歳空港(11:31)・・・快速エアポート106号新千歳空港行

いよいよ、今日から長崎への旅に出かける。今回の旅は、長崎の観光と長崎本線の一部と大村線の降りつぶしをする。九州地方はようやく梅雨もあけ、天気もしばらく良いようだ。

まずは、区間快速いしかりライナー札幌へ向かう。札幌快速エアポート106号に乗り換える。車内はビジネス客や行楽客で混雑し、立客も出るほどだ。何とか、一席見つけ、腰を落ちつける。

10時55分、札幌を出発。しばらくは、札幌の街中を進む。ほどなく、新札幌に停車。この後、住宅街は途切れ、森の中へと入る。森を抜け、北広島恵庭千歳と停車する。いずれの都市も、札幌への通勤圏だ。南千歳に停車した後、地下に入る。11時31分、新千歳空港に到着した。

新千歳空港駅の改札をくぐり、ANAの出発ロビーがあるエスカレーターへ向かう。搭乗手続きを済ませ、セキュリティチェックを通り、中へ入る。空港の売店で、昼食用にうに弁当(1155円)を購入する。うにがたっぷりとのっていて、結構おいしい。

うに弁当

やがて、福岡空港行の飛行機への搭乗が始まった。

つづく

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2006年8月25日 (金)

宗谷本線の旅(12)~南比布駅

第0047駅 南比布(みなみぴっぷ)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

南比布駅

南比布駅駅名標

北永山(18:44)→南比布(18:48)・・・宗谷本線比布行

18時44分、キハ40形に乗り込み、北永山を出発する。列車は石狩川を渡る。18時48分、南比布に到着した。

南比布も待合室のみなのだが、その待合室は木造で今にも崩れそうな感じだった。普通列車でも通過するくらいだから、利用客はほとんどいないのだろうか。待合室にはくもの巣が張っており、蚊がうようよ飛んでいた。近くを走る国道には、頻繁に車が走っているのだが・・・。

しかし、ホームからは正面に雄大な旭岳を見ることができる。しばし、旭岳を眺める。すると、蛙がゲロゲロ鳴きだした。姿は見えないが、近くの水田にでもいるのだろうか。蛙の鳴き声は久々に聞いた気がする。

旭岳

やがて、比布で折り返してきた列車がやってきた。その列車に乗り込み、帰宅の途についた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 旭川(8:19)→永山(8:30)・・・宗谷本線名寄行
  2. 永山(8:52)→旭川四条(9:02)・・・宗谷本線旭川行
  3. 旭川四条(9:16)→新旭川(9:19)・・・石北本線上川行
  4. 新旭川(9:37)→旭川(9:45)・・・石北本線旭川行
  5. 旭川(10:31)→比布(10:56)・・・宗谷本線比布行
  6. 比布(11:36)→和寒(11:58)・・・快速なよろ1号名寄行
  7. 和寒(13:14)→名寄(13:56)・・・宗谷本線名寄行
  8. 名寄(14:23)→剣淵(14:49)・・・快速なよろ8号旭川行
  9. 剣淵(15:09)→風連(15:38)・・・宗谷本線名寄行
  10. 風連(15:57)→蘭留(16:49)・・・宗谷本線旭川行
  11. 蘭留(17:16)→塩狩(17:25)・・・宗谷本線名寄行
  12. 塩狩(17:50)→北永山(18:20)・・・宗谷本線旭川行
  13. 北永山(18:44)→南比布(18:48)・・・宗谷本線比布行
  14. 南比布(19:04)→旭川(19:24)・・・宗谷本線旭川行
  15. 旭川(20:00)→札幌(21:20)・・・特急スーパーホワイトアロー32号札幌行
  16. 札幌(21:44)→野幌(22:03)・・・函館本線江別行

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2006年8月24日 (木)

宗谷本線の旅(11)~北永山駅

第0046駅 北永山(きたながやま)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

北永山駅

北永山駅駅名標

塩狩(17:50)→北永山(18:20)・・・宗谷本線旭川行

17時50分、塩狩を出発する。塩狩峠を下り、蘭留に停車。その後、北比布比布南比布と停車し、18時20分に北永山に到着した。

北永山で下車すると、あたりの景色に感動してしまう。駅自体は板張りのホームと待合室のみなのだが、周りを水田に囲まれている。遠くには北海道の主峰である旭岳が悠然とそびえている。西を見ても、夕日が赤く輝いていた。

旭岳

しばらく、景色を見ていると、旭川方面から列車のライトが近づいてきた。次は、隣の南比布に向かう。

つづく

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2006年8月23日 (水)

宗谷本線の旅(10)~塩狩駅

第0045駅 塩狩(しおかり)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

塩狩駅

塩狩駅駅名標

蘭留(17:16)→塩狩(17:25)・・・宗谷本線名寄行

17時6分、列車が蘭留に到着した。思っていたより早く到着していたので、少々戸惑う。どうやら、10分停車するようだ。17時16分、ようやく蘭留を出発。列車は峠に挑む。17時25分、塩狩に到着した。

塩狩で降りると、ライダーが数名見学に来ていた。塩狩は石狩国と天塩国の境界に位置する塩狩峠の頂上に位置する駅だ。また、三浦綾子の「塩狩峠」の舞台になったところだ。列車が峠を走行中に連結器が外れてしまい、列車が坂を後退してしまった。そこで、鉄道職員がレール上に身を投じて、列車を止めたという悲しい話だ。駅近くには「長野政雄遺徳顕彰碑」が建立されている。

塩狩峠の標識

長野政雄遺徳顕彰碑

塩狩駅近くには三浦綾子記念館もあるが、あいにく月曜日のため休館だった。塩狩峠の舞台に思いを馳せながら、次は北永山を目指す。

つづく

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2006年8月22日 (火)

宗谷本線の旅(9)~蘭留駅

第0044駅 蘭留(らんる)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

蘭留駅

蘭留駅駅名標

風連(15:57)→蘭留(16:49)・・・宗谷本線旭川行

15時57分、キハ40形に乗り込み、風連を出発し、一路南を目指す。一年で一番昼が長い時期なので、まだまだ明るい。多寄士別剣淵和寒と停車する。塩狩峠にさしかかり、列車は唸りながら峠を上る。塩狩に停車した後、今度はブレーキをキーキー鳴らしながら下っていく。16時49分、蘭留に到着。

蘭留は峠の入口の小さな駅だ。駅の待合室にいたのだが、意外に暑かった。外のほうが涼しく感じるくらいだ。付近に住宅はあるものの、人は見当たらない。風に当たりながら、次の列車を待つ。次は塩狩を目指す。

つづく

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2006年8月21日 (月)

宗谷本線の旅(8)~風連駅

第0043駅 風連(ふうれん)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

風連駅

風連駅駅名標

剣淵(15:09)→風連(15:38)・・・宗谷本線名寄行

15時9分、キハ40形に乗り込み、剣淵を出発。今度は各駅に止まっていく。北剣淵士別下士別多寄瑞穂と停車。15時38分、風連に到着。

風連は今は合併して名寄市になっているが、旧風連町の中心駅だ。しかし、ここも無人駅で、小さな駅舎が建っているのみである。

列車を降りて早々に、「社会を明るくする運動」というたすきをかけた女性からティッシュをもらう。よく分からないが、もらえるものはもらっておこう。

ホームをぶらついていると、面白い木を発見した。木の上に赤い球体を乗せ、まるでオットセイに見える。面白い演出だ。駅めぐりをしていると、思わぬ物に出くわすから面白い。

風連駅の木

次は蘭留に向かうことにする。

つづく

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2006年8月16日 (水)

宗谷本線の旅(7)~剣淵駅

第0042駅 剣淵(けんぶち)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

剣淵駅

剣淵駅駅名標

名寄(14:23)→剣淵(14:49)・・・快速なよろ8号旭川行

14時23分、キハ40形快速なよろ8号名寄を出発。快速なので、ビュンビュン列車は飛ばす。窓を開けていると、風が入ってきて心地よい。遠くの丘に見える広大な緑は牧場だろうか。士別に停車した後、14時49分に剣淵に到着した。

剣淵駅は簡易委託の駅で、駅前の商店で切符を購入することができるようだ。といっても、看板の案内によると、旭川永山比布和寒士別名寄札幌までのみのようだ。また、待合室には剣淵の特産品が飾られている。

駅を一通り観察し、次は風連を目指す。

つづく

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2006年8月15日 (火)

宗谷本線の旅(6)~名寄駅

第0041駅 名寄(なよろ)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

名寄駅

名寄駅駅名標

和寒(13:14)→名寄(13:56)・・・宗谷本線名寄行

13時14分、和寒を出発する。剣淵士別と停車し、途中の小駅をすっ飛ばす。普通列車なのに、まるで快速であるかのように停車する。天塩川を渡り、多寄風連と停車し、13時56分に名寄に到着した。

名寄駅はよく残したい駅舎として紹介されるほど名駅舎だ。かつては、名寄本線、深名線といった路線の分岐駅でもあったのだが、それらの路線も既に廃止されてしまい、今では宗谷本線一本が走るのみとなってしまった。それでも、名寄が宗谷本線の要所駅であることに変わりはない。

それにしても、この日は暑かった。駅前の温度計を見ると、27.6度。盆地のせいか、暑くなりやすいようだ。

いそいそと駅内に入り、駅弁を発見。さっそく、購入する。購入したのは、ニシンカズノコ弁当(860円)。鰊と数の子がごはんの上に乗っかっていて美味。数の子のプチプチ感がたまらない。

ニシンカズノコ弁当

腹も膨れたところで、再び南へ戻ることにする。

つづく

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2006年8月11日 (金)

宗谷本線の旅(5)~和寒駅

第0040駅 和寒(わっさむ)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

和寒駅

和寒駅駅名標

比布(11:36)→和寒(11:58)・・・快速なよろ1号名寄行

11時36分、快速なよろ1号に乗り込み、比布を出発。さらに、北へと進む。徐々に山がせまり、塩狩峠に差し掛かる。キハ40形はうなりながら峠を越える。峠を下り、11時58分、和寒に到着した。

和寒で数名の学生とともに下車する。駅近くのコンビニへ向かて食料を調達。再び、駅に戻る途中、ふと目の前をバスが通り過ぎる。バスの中から、先程の学生が手を振っていた。

駅の中に入り、のんびりと過ごす。駅で待っていると、車が駅の前に止まった。車から人が降りてきて、ゴミを駅のゴミ箱に捨てていた。結構、車で来てゴミを捨てていく人が多いのだろうか。駅はゴミを捨てる場所じゃないように思うんだけど・・・。

1時間以上、駅でのんびりと過ごす。空は真っ青。和寒という地名に似合わず、この日はとても暑かった。北海道にも夏が近くまで来ているようだ。

つづく

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2006年8月 8日 (火)

宗谷本線の旅(4)~比布駅

第0039駅 比布(ぴっぷ)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

比布駅

比布駅駅名標

新旭川(9:37)→旭川(9:45)・・・石北本線旭川行

旭川(10:31)→比布(10:56)・・・宗谷本線比布行

9時37分、新旭川を出発する。車内は結構混んでいた。9時45分、旭川に戻ってきた。旭川で駅弁を購入することにする。駅弁屋を覗くと、朝は助六寿しだいせつ寿し旭岳べんとうしかないとのこと。というわけで、購入したのはだいせつ寿し(880円)。いくらやえび、かになどが押寿司になっている。量的には少なめだが、朝食にはちょうどよい。

だいせつ寿し

駅弁を食べ終え、比布行のキハ40形に乗り込む。2両編成の後ろの車両に乗り込んだが、乗客は筆者一人で貸切状態。

10時31分、旭川を出発。右手には旭岳もうっすらと見える。旭川四条新旭川永山と先程下車した駅に止まる。しかし、永山を出た後は、比布までノンストップで、北永山南比布には止まらない。普通列車とはいえ、各駅停車ではないのだ。北海道では普通列車でも駅を通過するものが、結構多い。10時56分、比布到着。

比布は駅舎に喫茶店が併設されている。中からは賑やかな笑い声が聞こえる。地元の人たちの憩いの場にもなっているようだ。街には街灯や旗など、あちこちにいちごが見られる。比布はいちごの街でもある。ちなみに、比布駅は某CMの舞台にもなったことがある。何のCMかは各自の想像におまかせする。まあ、駅名からして想像がつくとは思うが・・・。

しばらくして、次の列車に乗り込んだ。

つづく

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2006年8月 6日 (日)

宗谷本線の旅(3)~新旭川駅

第0038駅 新旭川(しんあさひかわ)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

新旭川駅

新旭川駅駅名標

旭川四条(9:16)→新旭川(9:19)・・・石北本線上川行

9時16分、旭川四条を出発。高架を駆け下りる。9時19分、新旭川に着いた。

新旭川宗谷本線石北本線の分岐駅だ。建物は立派なのだが、無人駅だ。待合室も結構広い。新という字がついているから、どんな都会だと思うが、駅前は住宅街が広がっている。

さて、ここで一旦旭川へ戻り、駅弁を調達するとしよう。

つづく

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2006年8月 5日 (土)

宗谷本線の旅(2)~旭川四条駅

第0037駅 旭川四条(あさひかわよじょう)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

旭川四条駅

旭川四条駅駅名標

永山(8:52)→旭川四条(9:02)・・・宗谷本線旭川行

8時52分、キハ40形で永山を出発。石北本線と合流し、新旭川に停車。高架に駆け上がり、9時2分に旭川四条に到着した。

旭川四条は高架上にあるので、旭川の街が見渡せる。階段を下りると、駅前には昔懐かしいような食堂が並んでいた。ちょっと歩けば、国道を車がビュンビュン飛ばしているのに、この空間だけ昔にタイムスリップしたような感じがする。

さて、再びホームに上がり、隣の新旭川を目指すことにする。

つづく

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2006年8月 3日 (木)

宗谷本線の旅(1)~永山駅

第0036駅 永山(ながやま)駅(北海道)

2006年6月26日(月)

永山駅

永山駅駅名標

旭川(8:19)→永山(8:30)・・・宗谷本線名寄行

はなたび北海道フリーパスの旅の最終日は宗谷本線旭川名寄間を旅する。朝、ホテルを出発し、旭川駅へ。8時19分発の名寄行キハ40形に乗り込む。列車は工事中の高架を左手に見る。左へカーブし、高架に駆け上がる。石北本線と別れ、8時30分永山に到着した。

キハ40形

永山は通勤客が結構下車した。おそらく、近くの会社や工場などに通勤するのだろう。また、駅舎には蕎麦屋も併設されている。

さて、列車がやってくる時間になったので、ホームで列車を待つとしよう。

つづく

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2006年8月 1日 (火)

留萌本線の旅(7)~朱文別駅

第0035駅 朱文別(しゅもんべつ)駅(北海道)

2006年6月25日(日)

朱文別駅

朱文別駅駅名標

藤山(16:52)→朱文別(17:24)・・・留萌本線増毛行

16時52分、藤山を出発。本日、最後の訪問駅である朱文別に向かう。キハ54形の列車はたんたんと進む。17時24分、朱文別に到着。当然のごとく、下車したのは筆者ひとりだけ・・・。

朱文別箸別と同様、ホームと小さな待合室のみの駅だ。ホームも列車1両よりも短い。駅から海が近いので、海岸にトコトコ歩いていく。晴れていれば、夕日がきれいなのだろうが、あいにく曇り空。残念・・・。

再び、朱文別に戻り、折り返してきた列車に乗り込んだ。深川まで戻り、特急ライラック19号旭川へと向かった。明日は、宗谷本線を旅する。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:28)→深川(8:32)・・・函館本線旭川行
  2. 深川(9:10)→恵比島(9:44)・・・SLすずらん号増毛行
  3. 恵比島(10:01)→増毛(11:05)・・・SLすずらん号増毛行
  4. 増毛(12:07)→留萌(12:31)・・・SLすずらん号留萌行
  5. 留萌(13:30)→幌糠(13:47)・・・留萌本線深川行
  6. 幌糠(14:02)→箸別(14:41)・・・留萌本線増毛行
  7. 箸別(15:51)→藤山(16:25)・・・留萌本線深川行
  8. 藤山(16:52)→朱文別(17:24)・・・留萌本線増毛行
  9. 朱文別(17:58)→深川(19:13)・・・留萌本線深川行
  10. 深川(19:40)→旭川(20:00)・・・特急ライラック19号旭川行

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2006年7月27日 (木)

留萌本線の旅(6)~藤山駅

第0034駅 藤山(ふじやま)駅(北海道)

2006年6月25日(日)

藤山駅

藤山駅駅名標

箸別(15:51)→藤山(16:25)・・・留萌本線深川行

15時51分、再び深川方面へ向けて、箸別を出発。当然、列車は何度も乗ったキハ54形だ。日本海を車窓に見つつ、列車は進む。16時25分、藤山に到着。

藤山駅で下車すると、紫色やピンク色のルピナスが迎えてくれた。

ルピナス

駅舎は木造で味のあるつくりだ。事務室が切り取られた格好になっているので、バランスはあまりよいとはいえないが・・・。駅前には開拓記念碑もあり、先人の苦労がしのばれる。駅の中には駅ノートが置かれているので、さっそく書き込み。いろいろな人が訪れているのがよくわかる。駅ノートを読んでいると、あっという間に次の列車の時刻になった。

つづく

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2006年7月26日 (水)

留萌本線の旅(5)~箸別駅

第0033駅 箸別(はしべつ)駅(北海道)

2006年6月25日(日)

箸別駅

箸別駅駅名標

幌糠(14:02)→箸別(14:41)・・・留萌本線増毛行

14時2分、キハ54形で幌糠を出発。一番前の席を確保する。前窓から車窓を眺めることができ、気分は運転手。藤山大和田と停車し、留萌到着。再び列車は発車し、左へ大きくカーブする。切通しを抜けると、前面に海が広がっていた。思わぬ眺望の素晴らしさに感動する。瀬越礼受阿分信砂舎熊朱文別とこまめに停車。14時41分、箸別に到着した。

箸別駅はホームと小さな待合室のみの駅。しかも、ホームの長さは列車1両よりも短い。何とも簡素な駅だ。時間がたっぷりとあるので、駅周辺を散策する。南側に歩き、高台から湾ごしに増毛の街を眺める。海岸沿いの国道を海を眺めながら歩く。あいにくの曇りだったが、晴れていたら気持ちいいだろうなあとも思う。再び、箸別駅に戻る。ようやく、増毛で折り返してきた列車がやってきた。

つづく

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2006年7月25日 (火)

留萌本線の旅(4)~幌糠駅

第0032駅 幌糠(ほろぬか)駅(北海道)

2006年6月25日(日)

幌糠駅

幌糠駅駅名標

留萌(13:30)→幌糠(13:47)・・・留萌本線深川行

13時30分、キハ54形に乗り込み留萌を出発。大和田藤山と停車し、13時47分幌糠に到着。

幌糠駅は貨車改造の駅舎でいたるところで塗装がはげていた。駅前もなんとなく寂しい。駅裏には国道があり、車は多い。国道沿いにはトイレもあるせいか、車が数台止まっていた。トイレ待ちをしているのか、一人が駅の方をじっと見ている。何か上から見下ろされるのって、あまり気分が良くないなあ。とりあえず、次を目指す。

つづく

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2006年7月24日 (月)

留萌本線の旅(3)~留萌駅

第0031駅 留萌(るもい)駅(北海道)

2006年6月25日(日)

留萌駅

留萌駅駅名標

増毛(12:07)→留萌(12:31)・・・SLすずらん号留萌行

12時7分、多くの客を乗せたSLすずらん号増毛を出発。再び、日本海を望みながら留萌を目指す。ほぼ海岸線に沿って進み、前方に黄金岬が見えてきた。留萌市街に入り、12時31分留萌到着。

ここで、全乗客が下車。大半の観光客は黄金岬などの観光地へと足を延ばしていった。徒歩25分ほどで黄金岬に行けるので、留萌に来たあかつきには日本海に沈む夕日を眺めるのもいいかもしれない。

留萌ではSLの交換作業が行われていた。しばし眺めていると、風が向かい風に・・・。煙と煤の匂いが自分のいる方へ流れてきた。ゴホッゴホッ!!

SLすずらん号の交換作業

留萌SLすずらん号とお別れして、普通列車に乗り換えて、その他の小駅に向かうことにした。

つづく

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2006年7月23日 (日)

留萌本線の旅(2)~増毛駅

第0030駅 増毛(ましけ)駅(北海道)

2006年6月25日(日)

増毛駅

増毛駅駅名標

恵比島(10:01)→増毛(11:05)・・・SLすずらん号増毛行

10時1分、SLすずらん号恵比島を出発。山間を進む。SL車内では車両対抗のゲームも行われた。ちなみに、この時の優勝は4両目(筆者は1両目に乗車)だった。ゲームが終了し、ほどなく留萌に停車。ここから、増毛までは自由席となる。留萌から男の子とその母親が向かいの席についた。日本海を右手に見つつ、列車は終着増毛を目指す。もうすぐ、増毛というところでアナウンスが入る。

「本日は、増毛灯台の中が特別に公開されています。」

すると、目の前に座っていた男の子は母親に、

「灯台は東京にあるんでしょ?」

思わず、苦笑。その後、母親は苦笑しつつ、必死に灯台を説明していたのは言うまでもない。

11時5分、ついに増毛に到着。駅前では、甘海老と銘酒国稀が無料で振舞われていた。お酒を飲みつつ、海老を食す。最高な気分だ。

せっかくなので、特別公開されている増毛灯台を見物する。坂を上り、灯台に到着。中はかなり急な階段とはしごで上り、かなり狭い。しかし、灯台からは増毛の町並みが一望だった。

増毛灯台

増毛の街並み

再び、増毛駅に戻る。駅前には映画「駅・STATION」に登場した風待食堂があり、ここは現在観光案内所になっている。ここで、増毛駅の入場券を購入。増毛駅の入場券は頭髪を増やしたい人に人気があるらしい(ちなみに、筆者は断じて毛は薄くない・・・)。

風待食堂

また、増毛駅の待合室はそば屋になっている。せっかくなので、冷たいそばをいただく。これが、結構うまい。腹も満たし、再びSLに乗車して、留萌を目指す。

つづく

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2006年7月22日 (土)

留萌本線の旅(1)~恵比島駅

第0029駅 恵比島(えびしま)駅(北海道)

2006年6月25日(日)

恵比島駅

恵比島駅駅名標

深川(9:10)→恵比島(9:44)・・・SLすずらん号増毛行

昨日と同じ朝一番の列車に乗ってきて、深川にやってきた。既に、SLすずらん号は入線しているようだ。SLすずらん号深川増毛間を走るSLで、NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」が途中の恵比島でロケが行われたことから命名されたものだ。しかし、ここ数年は利用率が低迷しており、2006年の6/24,25と9/9,10に運行した後、休止されてしまう。そこで、休止される前に乗車しておこうというのが今回のねらいだ。新聞で報道されたせいもあってか、既に多くの観光客がSLを取り囲んでいた。

SLすずらん号

今回牽引するのは、C11 171。早速、中に入り、車内を見物する。だるまストーブなどが置かれていて、どこか懐かしさを感じさせる。沼田町の夜高あんどん祭りなど沿線の観光もアピールしている。

SLすずらん号車内

9時10分、汽笛とともに深川を出発。シュッシュッと進む。売店の営業も始まったので、カフェカーに移動する。既に、お弁当や記念品を買う客で行列ができていた。しばらく、並んで待つ。この間に、秩父別に停車。ようやく、自分の番にまわってきて、車内限定の特製弁当「留萌やん衆弁当」と深川名物「ウロコダンゴ」、さらに絵葉書も購入。お弁当は僕の後で売り切れになってしまい、ギリギリセーフで購入することができた。

留萌やん衆弁当

席に戻り、車窓を眺める。途中の石狩沼田では2匹の蛍が観光をアピールしていた。左手に萌の丘を眺め、9時44分恵比島に到着した。

恵比島で、しばらく停車するので、ドラマのロケセットを見てまわる。明日萌駅には人形が置かれている。一瞬、人がいるのかと思うくらいで、夜だとびっくりするだろう。

明日萌駅の人形

駅前の中村旅館も中を見学することができるので、一通り見てまわる。ここで、明日萌名物花嫁まんじゅうを購入。

中村旅館

時間になったので、再びSLすずらん号に乗車し、終着駅増毛を目指す。

つづく

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2006年7月21日 (金)

函館本線の旅2(7)~近文駅

第0028駅 近文(ちかぶみ)駅(北海道)

2006年6月24日(土)

近文駅

近文駅駅名標

江部乙(14:40)→近文(15:42)・・・函館本線旭川行

14時40分、711系3両に乗り込み、江部乙を出発。妹背牛に停車した後、深川で20分も停車する。再び出発し、納内伊納と本日下車した駅に停車。15時42分、近文に到着。

近文駅のホームには古い木造の待合室がある。中に入り、帰りの列車を待つことにする。ふと壁を見ると、落書きが多数書かれている。暇つぶしに読んでみる。運転免許試験場での試験に合格した、とか書かれている。中には下品なものもあったが・・・。

近文駅待合室

さて、本日の旅はこれで終了し、帰宅する。明日はSLすずらん号に乗る予定だ。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:28)→妹背牛(8:24)・・・函館本線旭川行
  2. 妹背牛(8:46)→滝川(9:00)・・・函館本線札幌行
  3. 滝川(9:20)→深川(9:33)・・・特急スーパー宗谷1号稚内行
  4. 深川(10:07)→伊納(10:26)・・・函館本線旭川行
  5. 伊納(10:33)→納内(10:44)・・・函館本線滝川行
  6. 納内(12:28)→旭川(12:49)・・・函館本線旭川行
  7. 旭川(13:41)→江部乙(14:19)・・・函館本線岩見沢行
  8. 江部乙(14:40)→近文(15:42)・・・函館本線旭川行
  9. 近文(16:17)→岩見沢(17:50)・・・函館本線岩見沢行
  10. 岩見沢(18:08)→野幌(18:37)・・・函館本線ほしみ行

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2006年7月20日 (木)

函館本線の旅2(6)~江部乙駅

第0027駅 江部乙(えべおつ)駅(北海道)

2006年6月24日(土)

江部乙駅

江部乙駅駅名標

旭川(13:41)→江部乙(14:19)・・・函館本線岩見沢行

13時41分、旭川を出発。再び、今来た道を戻る。近文伊納納内と停車する。もう何度この経路を通っただろう。深川に停車した後、妹背牛に停車し、14時19分に江部乙に到着した。

江部乙駅は無人駅でがらんとしている。何とも寂しい限りだ。駅前に出た時、同じく江部乙駅で下車した中年の女性から、

「ここは、タクシーはありませんか?」

と尋ねられる。しかし、地元ではないので、

「わかりません。ちょっと歩けば国道はありますが・・・」

としか答えられなかった。その人は駅前の小さな商店に入り、同じことを尋ねていたようだ。その後、どうなったかはわからない。おそらく、電話してタクシーを呼んだとは思うのだが・・・。ちょっと、気にしつつも、次の列車に乗り込んだ。

つづく

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2006年7月17日 (月)

函館本線の旅2(5)~旭川駅

第0026駅 旭川(あさひかわ)駅(北海道)

2006年6月24日(土)

旭川駅

旭川駅駅名標

納内(12:28)→旭川(12:49)・・・函館本線旭川行

12時28分、納内を711系3両が出発。一路、旭川を目指す。再びトンネルを抜け、先程下車した伊納に停車。第三伊納トンネルを抜け、石狩川に寄り添う。嵐山トンネルを抜け、旭川市街に入り、近文に停車。線路の高架工事中の橋桁を横目に、忠別川の川面が見え、12時49分、北海道第2の都市旭川に到着した。

旭川駅を訪れるのは、実に10年ぶり。駅は現在高架工事中。完成すれば駅周辺の風景も一変するのだろう。

旭川で昼食をとることにする。当然、駅弁を購入。購入したのは旭岳べんとう(890円)。内容は幕の内なのだが、いかめしや鰊などが入っていて、ボリュームもあり大満足。腹もいっぱいになり、再び旅を続行する。

旭岳べんとう

つづく

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2006年7月16日 (日)

函館本線の旅2(4)~納内駅

第0025駅 納内(おさむない)駅(北海道)

2006年6月24日(土)

納内駅

納内駅駅名標

伊納(10:33)→納内(10:44)・・・函館本線滝川行

10時33分、キハ40形2両が伊納を出発。再び、三つのトンネルを抜ける。10時44分、納内に到着。

駅はコミュニティープラザとなっている。次の列車まで1時間以上あるので、納内の町を歩くことにした。駅前は住宅が多いが、ちょっと歩くと水田地帯が青々と広がっていた。20分ほど歩き、石狩川に到着。昨日の雨のせいか、水量が多く流れが早い。

石狩川

再び、来た道を戻る。途中、猫が道路を横断しようとしていた。そこに、数台の車が接近。危うく轢かれそうになる。車はあまりスピードを出していなかったので、猫を避けるようにゆっくりと通り過ぎた。猫は何事もなかったかのように、トコトコ歩いていった。

再び納内駅に戻る。往復40分ほど歩いたので汗だくだ。駅の中でしばし、お茶を飲みつつ、次の列車を待つことにした。

つづく

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2006年7月15日 (土)

函館本線の旅2(3)~伊納駅

第0024駅 伊納(いのう)駅(北海道)

2006年6月24日(土)

伊納駅

伊納駅駅名標

深川(10:07)→伊納(10:26)・・・函館本線旭川行

10時7分、深川からキハ54形1両が出発。石狩平野の北端を東へ進む。納内に停車した後、石狩川が近づいてくる。神威トンネル、伊納第一トンネル、伊納第二トンネルとトンネルの中を進む。トンネルを抜けて、10時26分に伊納に到着した。

キハ54形

伊納は山の中の静かな駅だ。なぜか、貨車を利用した駅舎が二つ並んでいる。また、ホーム下には線路と架線が取り残されたような形で残っている。旧線の名残りだろうか。人通りもなく、しばしの間静かな時を過ごした。

つづく

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2006年7月12日 (水)

函館本線の旅2(2)~深川駅

第0023駅 深川(ふかがわ)駅(北海道)

2006年6月24日(土)

深川駅

深川駅駅名標

妹背牛(8:46)→滝川(9:00)・・・函館本線札幌行

滝川(9:20)→深川(9:33)・・・特急スーパー宗谷1号稚内行

8時46分、711系3両札幌行に乗り込み、妹背牛を出発。再び石狩川を渡る。江部乙に停車した後、9時ちょうどに滝川に到着した。

711系

ここで、深川までの特急券と乗車券を購入。9時20分、特急スーパー宗谷1号に乗り込む。車内はかなり混雑していて、デッキまで人がいっぱいだった。滝川駅で同じ列車を待っていた人の話によると、昨日も結構混んでいたらしい。観光シーズンだからだろうか。列車は北上し、9時33分、深川に到着した。

特急スーパー宗谷1号

深川番屋めし(735円)という駅弁を購入。ホームで列車の待ち時間の間に頬張る。鰊や数の子が入っていておいしい。ちなみに、土日のみの販売のようだ。

番屋めし

駅弁を食べ終え、ホームに停車していたキハ54形旭川行に乗り込んだ。

つづく

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2006年7月11日 (火)

函館本線の旅2(1)~妹背牛駅

第0022駅 妹背牛(もせうし)駅(北海道)

2006年6月24日(土)

妹背牛駅

妹背牛駅駅名標

野幌(6:28)→妹背牛(8:24)・・・函館本線旭川行

今日から3日間旅に出ることにした。目的は翌日乗車予定のSLすずらん号に乗ること。使う切符ははなたび北海道フリーパス。普通列車が3日間乗り放題で6000円。この時期限定のフリーパスだ。ついでに、旭川周辺の駅をまわることにした。

まず、初日は函館本線滝川旭川間の駅を降りつぶす。6時28分、旭川行キハ40形2両に乗り込んだ。車内は各ボックスシートに一人ずつといった感じだ。列車は高砂江別豊幌幌向上幌向と前回の旅で降りた駅にこまめに停車する。岩見沢で5分の待ち合わせ。辺りは霧が立ち込め視界が悪い。峰延光珠内美唄茶志内と停車する。茶志内でまた5分の待ち合わせ。次の奈井江でおばちゃん軍団が乗り込み、車内が一気ににぎやかになる。豊沼砂川と停車し、滝川に到着。滝川で10分の待ち合わせ。滝川からはワンマン運転になる。江部乙を過ぎ、石狩川を渡る。8時24分、妹背牛に到着した。

キハ40形

妹背牛駅で撮影を終え、駅舎の中で列車を待っていると、2人の男性がカメラ片手に車から降りてきた。どうやら、特急列車の撮影をするためらしい。特急が通過した瞬間にカメラをパシャパシャ。撮影を終え、慌しく車に乗り込んでどこかに行ってしまった。

列車がやってくる時間になったので、ホームに出た。

つづく

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2006年7月10日 (月)

函館本線の旅(21)~札幌駅

第0021駅 札幌(さっぽろ)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

札幌駅

札幌駅駅名標

苗穂(18:34)→札幌(18:37)・・・函館本線手稲行

18時34分、731系3両が苗穂駅を出発。広大なJR北海道の苗穂工場を右手に見ながら、やがて高架を駆け上がる。ビルが目立つようになってきた。札幌テレビ塔も左手に見え、現在時刻を表示している。18時37分、ついに札幌駅に到着した。

札幌駅はここ数年で大きく様変わりした。大丸やステラプレイスなどのショッピング施設が建設され、人通りも多い。今回は訪れなかったが、特にお薦めなのがJRタワー展望室。地上38階160メートルの高さから札幌の街を360度一望できる。晴れていれば遠く小樽なども望める。ここから札幌の街を見ると、碁盤の目のように街が形成されたのがよくわかる。札幌を訪れた際には、一度訪問することをお薦めしたい。

札幌駅北口

さて、今日はYOSAKOIソーラン祭りの最終日。これから夜のお祭りにくりだすとしよう。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(7:21)→高砂(7:23)・・・函館本線滝川行
  2. 高砂(7:51)→江別(7:54)・・・函館本線江別行
  3. 江別(8:02)→豊幌(8:08)・・・函館本線岩見沢行
  4. 豊幌(8:38)→幌向(8:41)・・・函館本線岩見沢行
  5. 幌向(9:10)→上幌向(9:15)・・・函館本線岩見沢行
  6. 上幌向(9:28)→岩見沢(9:32)・・・函館本線岩見沢行
  7. 岩見沢(9:58)→美唄(10:08)・・・特急ライラック3号旭川行
  8. 美唄(10:35)→光珠内(10:39)・・・函館本線岩見沢行
  9. 光珠内(10:46)→砂川(11:09)・・・函館本線旭川行
  10. 砂川(11:20)→滝川(11:26)・・・特急ライラック5号旭川行
  11. 滝川(12:52)→奈井江(13:11)・・・函館本線岩見沢行
  12. 奈井江(13:57)→豊沼(14:01)・・・函館本線旭川行
  13. 豊沼(14:06)→茶志内(14:24)・・・函館本線岩見沢行
  14. 茶志内(15:05)→峰延(15:18)・・・函館本線岩見沢行
  15. 峰延(16:16)→岩見沢(16:24)・・・函館本線岩見沢行
  16. 岩見沢(16:40)→大麻(17:05)・・・区間快速いしかりライナー小樽行
  17. 大麻(17:18)→森林公園(17:20)・・・函館本線小樽行
  18. 森林公園(17:43)→厚別(17:45)・・・函館本線小樽行
  19. 厚別(18:03)→白石(18:07)・・・函館本線札幌行
  20. 白石(18:27)→苗穂(18:30)・・・函館本線小樽行
  21. 苗穂(18:34)→札幌(18:37)・・・函館本線手稲行
  22. 札幌(20:15)→野幌(20:28)・・・区間快速いしかりライナー岩見沢行

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2006年7月 8日 (土)

函館本線の旅(20)~苗穂駅

第0020駅 苗穂(なえぼ)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

苗穂駅

苗穂駅駅名標

白石(18:27)→苗穂(18:30)・・・函館本線小樽行

18時27分、白石駅を731系3両が出発。住宅街を進み、豊平川を渡る。札幌の街の向こうには、藻岩山を望むことができる。左に大きくカーブし、18時30分、苗穂駅に到着した。

跨線橋の階段を一歩一歩確かめるように歩く。苗穂駅は高校時代に通学に利用していた駅だ。懐かしさがこみ上げてくる。10年一昔というけれど、駅の周りはがらりと変わっている。当時はコンビニすらなかったのだが・・・。そんな懐かしさを感じつつ、いよいよ今回の旅の最後の駅、札幌駅に向かうことにした。

つづく

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2006年7月 7日 (金)

函館本線の旅(19)~白石駅

第0019駅 白石(しろいし)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

白石駅

白石駅駅名標

厚別(18:03)→白石(18:07)・・・函館本線札幌行

18時3分、厚別駅を出発。右に大きくカーブし、千歳線の高架が近づいてくる。高架下をくぐり、千歳線が地上に降りてくる。左に札幌貨物ターミナル、右に平和駅を見る。道央自動車道をくぐり、18時7分白石駅に到着。

白石駅も何度も利用する駅だ。駅入口には雪よけのフードが付けられている。白石駅は今度、橋上駅に改築されるらしい。駅の北側の人は歩道橋を渡ってしか駅に行けなかったが、北側も整備されることになるので便利になるようだ。果たして、どのように整備されるのだろうか。そんなことを考えながら、次の苗穂駅に向かう。

つづく

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2006年7月 6日 (木)

函館本線の旅(18)~厚別駅

第0018駅 厚別(あつべつ)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

厚別駅

厚別駅駅名標

森林公園(17:43)→厚別(17:45)・・・函館本線小樽行

17時43分、森林公園駅を出発。列車は右にゆるやかにカーブする。住宅街をひたすら進み、17時45分に厚別駅に到着した。

厚別駅は住宅街の中の駅といった感じで、店もほとんど見られず、静寂感に包まれていた。もっとも、ちょっと歩けば、新札幌の副都心なのだが。子供の頃、よく利用した駅なので、懐かしさがちょっとこみ上げてきた。

つづく

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2006年7月 5日 (水)

函館本線の旅(17)~森林公園駅

第0017駅 森林公園(しんりんこうえん)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

森林公園駅

森林公園駅駅名標

大麻(17:18)→森林公園(17:20)・・・函館本線小樽行

17時18分、731系3両は大麻を出発。国道12号線と並行に進む。鉄道林が途切れ、遠くに札幌の街が高架から見える。ここからは、札幌市に入る。17時20分、森林公園に到着。

森林公園駅は野幌森林公園の最寄駅だ。日曜の夕方にも関わらず、大麻と同様に学生が多い。部活帰りだろうか、部活道具を持った学生を多数見かけた。日曜もがんばっているなんて、青春って感じ。太陽もだいぶ低くなってきたが、それでもこの時期はまだ明るい。次の厚別を目指す。

つづく

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2006年7月 3日 (月)

函館本線の旅(16)~大麻駅

第0016駅 大麻(おおあさ)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

大麻駅

大麻駅駅名標

峰延(16:16)→岩見沢(16:24)・・・函館本線岩見沢行

岩見沢(16:40)→大麻(17:05)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

16時16分、711系3両に乗って峰延を出発。間もなく、岩見沢の市街地になり、岩見沢に到着。岩見沢で区間快速いしかりライナー小樽行に乗り換える。721系3両+731系3両の6両編成だ。当然、クロスシートの721系に乗り込む。

区間快速いしかりライナー

16時40分、岩見沢を出発。朝に下車した、上幌向幌向豊幌江別と停車する。高砂を通過し、野幌に到着。再び列車は発車し、酪農学園の広大な緑を左の車窓に見る。17時5分、大麻到着。

大麻とかいて「おおあさ」と読む。決して、「たいま」と読んではいけない。大麻は近くに高校や大学が多数あり、日曜日にも関わらず制服姿の学生をちらほら見かける。

駅の写真を撮り終え、次は隣の森林公園駅を目指す。そこはもう札幌市だ。

つづく

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2006年7月 1日 (土)

函館本線の旅(15)~峰延駅

第0015駅 峰延(みねのぶ)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

峰延駅

峰延駅駅名標

茶志内(15:05)→峰延(15:18)・・・函館本線岩見沢行

15時5分、茶志内駅にやってきたのは711系3両編成。2両目に乗車する。すると、クロスシートではなくロングシートだった。711系にはまれにロングシートがある。しかし、乗客は誰もいなかった。個人的にはロングシートはあまり好きではないのだが、ここまで人がいないとかえって気持ちがいい。車窓も向かいの窓から真正面に眺められるし、席をおもいっきり占領できる。

列車は美唄光珠内と停車し、15時18分峰延に到着。無人駅ながら、そこそこ乗降客もいる。次の列車までしばらく時間があるので、歩いて国道沿いのコンビニに向かう。相変わらず、国道は車の往来が激しい。再び、峰延駅に戻り、買ってきたコーヒーで一息入れる。

これで、野幌滝川間の駅は全て降りつぶした。しかし、時間はまだあるので、札幌方面の駅を降りつぶすことにする。

つづく

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2006年6月29日 (木)

函館本線の旅(14)~茶志内駅

第0014駅 茶志内(ちゃしない)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

茶志内駅

茶志内駅駅名標

豊沼(14:06)→茶志内(14:24)・・・函館本線岩見沢行

14時6分、やってきたのはキハ40形1両。豊沼を出発し、南下する。途中、先程降りた奈井江で5分の待ち合わせ。特急ライラック12号をやり過ごす。14時24分、茶志内到着。

茶志内駅の中には木のテーブルとイスが置いてあり、くつろぐのにちょうどよかった。昔は、もっと大きな駅だったんだろうなあと感慨にふける。壁には近くの絵手紙教室の作品が数多く飾られていて、しばし眺める。その間にも、特急はバンバン通過する。駅前は住宅がたっているが、駅裏は野原が広がっている。遠くには道央自動車道が走っている。1時間近く、茶志内駅でのんびり過ごすことができた。そろそろ、次の列車が来る頃なので、再びホームに上がった。

つづく

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2006年6月28日 (水)

函館本線の旅(13)~豊沼駅

第0013駅 豊沼(とよぬま)駅(北海道)

2006年6月11日(日)

豊沼駅

豊沼駅駅名標

奈井江(13:57)→豊沼(14:01)・・・函館本線旭川行

13時57分、旭川行711系に乗り込み、奈井江を出発。再び北上する。国道12号線と平行に北上し、砂川市に入る。14時1分、豊沼に到着。

ホームで撮影をしていると、いきなり上り電車接近のアラームが鳴る。あわてて、駅舎の外に出て駅舎を撮影。そのせいで、あまりゆっくりと駅を見ることができなかった。やはり、5分程度の待ち合わせでは、少々厳しいか・・・。何とか無事撮影できただけでも、よしとしよう。

つづく

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