42長崎県

2006年10月31日 (火)

大村線の旅(13)~佐世保駅

第0078駅 佐世保(させぼ)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

佐世保駅

佐世保駅駅名標

南風崎(18:38)→小串郷(18:43)・・・大村線長崎行

小串郷(18:58)→佐世保(19:39)・・・大村線佐世保行

大村線の旅を終え、本日の宿泊地の佐世保に向かう。しかし、佐世保方面の列車より先に、長崎方面の列車が来ることが分かったので、小串郷まで一旦戻り、佐世保行の列車を捕まえることにした。

18時38分、南風崎を出発、18時43分、小串郷に到着。小串郷では親子連れが多数、列車を見に来ていた。18時58分、小串郷を出発する。南風崎ハウステンボスと停車し、早岐で13分の待ち合わせ。再び出発し、佐世保線に入り、大塔日宇と停車する。19時39分、佐世保に到着した。

佐世保はJRで最も西にある駅だ。高架の駅で比較的新しい。これにて、旅は終了。お土産にカステラを購入した後、駅近くの店で長崎ちゃんぽんを食す。牡蠣も入っており、ボリュームもあって、とてもおいしかった。

JR最西端駅標

翌日7時13分、783系特急みどり4号佐世保を出発。早岐でスイッチバックした後、有田武雄温泉肥前山口佐賀鳥栖二日市と停車。停車するたびに、乗客も増えていった。9時5分、博多に到着した。

特急みどり4号

この後、福岡空港へ向かい、北海道への帰路についた。

おわり

<<今回の経路>>

  1. 諫早(7:38)→大村(7:48)・・・快速シーサイドライナー佐世保行
  2. 大村(8:00)→岩松(8:04)・・・大村線長崎行
  3. 岩松(8:59)→竹松(9:10)・・・大村線佐世保行
  4. 竹松(9:23)→諏訪(9:26)・・・大村線長崎行
  5. 諏訪(10:21)→竹松(10:24)・・・大村線竹松行
  6. 竹松(10:59)→彼杵(11:12)・・・快速シーサイドライナー佐世保行
  7. 彼杵(11:55)→川棚(12:02)・・・大村線佐世保行
  8. 川棚(12:59)→小串郷(13:03)・・・大村線早岐行
  9. 小串郷(13:38)→松原(14:01)・・・大村線長崎行
  10. 松原(14:42)→早岐(15:18)・・・大村線佐世保行
  11. 早岐(15:43)→ハウステンボス(15:49)・・・快速シーサイドライナー長崎行
  12. ハウステンボス(16:31)→千綿(16:56)・・・大村線長崎行
  13. 千綿(17:40)→南風崎(18:02)・・・大村線早岐行
  14. 南風崎(18:38)→小串郷(18:43)・・・大村線長崎行
  15. 小串郷(18:58)→佐世保(19:39)・・・大村線佐世保行

<<翌日の経路>>

  1. 佐世保(7:13)→博多(9:05)・・・特急みどり4号博多行
  2. 博多(9:17)→福岡空港(9:22)・・・福岡市交通局空港線福岡空港行
  3. 福岡空港(11:05)→新千歳空港(13:20)・・・ANA795便新千歳空港行
  4. 新千歳空港(14:04)→札幌(14:40)・・・快速エアポート141号小樽行
  5. 札幌(14:50)→野幌(15:04)・・・区間快速いしかりライナー江別行

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2006年10月30日 (月)

大村線の旅(12)~南風崎駅

第0077駅 南風崎(はえのさき)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

南風崎駅

南風崎駅駅名標

千綿(17:40)→南風崎(18:02)・・・大村線早岐行

17時40分、キハ66・67形で、千綿を出発する。夕暮れの大村湾を眺めながら、彼杵川棚小串郷と停車し、18時2分に南風崎に到着した。

南風崎は難読駅名の一つに数えられる。駅自体は平屋のひっそりとした無人駅だ。しかし、敗戦後にたくさんの引揚者がこの駅からそれぞれの故郷に帰る汽車に乗り込んだらしい。南風崎から故郷に帰る人は、どんな思いだったのだろうか。故郷に帰れる喜びか、戦争に負けた悲しさか・・・。多くの引揚者を迎え、送り出した駅も、今はひっそりと静かに佇んでいた。

南風崎駅の説明板

南風崎駅の案内板

これにて、大村線の駅は全て降りつぶした。

次は、佐世保へ向かう。

つづく

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2006年10月27日 (金)

大村線の旅(11)~千綿駅

第0076駅 千綿(ちわた)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

千綿駅

千綿駅駅名標

ハウステンボス(16:31)→千綿(16:56)・・・大村線長崎行

16時31分、キハ66・67形でハウステンボスを出発、再び南下する。南風崎小串郷川棚彼杵と停車し、16時56分、千綿に到着した。

千綿駅を見て、いっぺんでお気に入りの駅になってしまった。比較的新しいのだが、木造駅舎で、しかも目の前は海。太陽の光で、海がキラキラ輝いていた。しばし、ホームから海を眺める。遠くから列車の音が聞こえてきて、海沿いの線路を快速シーサイドライナーが通過していく。それを、ぼーっと眺める。何とも至福の時だ。

千綿駅ホームから見た大村湾

次は、南風崎へ向かう。

つづく

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2006年10月25日 (水)

大村線の旅(10)~ハウステンボス駅

第0075駅 ハウステンボス(はうすてんぼす)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

ハウステンボス駅

ハウステンボス駅駅名標

早岐(15:43)→ハウステンボス(15:49)・・・快速シーサイドライナー長崎行

15時43分、キハ200形で早岐を出発する。車内は結構混んでいる。早岐瀬戸と呼ばれる川のような海に沿って列車は進む。15時49分、ハウステンボスに到着した。

ハウステンボスの駅舎はヨーロッパ風の洒落た建物だ。日曜日のせいか、観光客がかなり見られる。待合室も満杯だ。駅の外に出ると、大きなホテルが見える。橋の向こうには、風車なども見えた。ここに来るまで知らなかったのだが、ハウステンボスは島に造られていたことを初めて知った。

早岐瀬戸にかかる橋を渡る。すると、モーターボートが猛スピードで橋の下を突っ走っていった。今回はハウステンボス観光が目的ではないので、入口まで一旦行って、観光した気分に浸る。その後、お土産屋さんなどを物色し、駅へと戻った。

ハウステンボス入口

次は、千綿へ向かう。

つづく

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2006年10月24日 (火)

大村線の旅(9)~早岐駅

第0074駅 早岐(はいき)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

早岐駅

早岐駅駅名標

松原(14:42)→早岐(15:18)・・・大村線佐世保行

14時42分、キハ66・67形で松原を出発する。千綿彼杵川棚小串郷南風崎とこまめに停車する。やがて、オランダ風の建物が見えてきて、ハウステンボスに停車。15時18分、早岐に到着した。

早岐佐世保線大村線の分岐駅だ。佐世保線の方が、スイッチバックする形で佐世保へ向かう。また、早岐は特急停車駅で特急みどり特急ハウステンボスの連結・分離作業が行われる。

駅の階段を渡って、駅舎へと向かう。ホームには洗面台なんかも置かれている。駅舎の中は結構多くの人で賑わっている。浴衣姿の女性も見られ、おそらく長崎の祭りにでも行くのだろう。

これで、大村線は完乗だが、まだ降りてない駅があるので、それを降りつぶす。

次は、ハウステンボスに向かう。

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2006年10月23日 (月)

大村線の旅(8)~松原駅

第0073駅 松原(まつばら)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

松原駅

松原駅駅名標

小串郷(13:38)→松原(14:01)・・・大村線長崎行

13時38分、キハ66・67形に乗り込み、小串郷を出発する。川棚彼杵千綿と停車し、大村湾沿いを南下する。14時1分、松原に到着した。

松原は構内が結構広い。昔はもっと大きな駅だったのだろうか。駅舎は平屋で中はガランとしている。ちょっと歩けば、海水浴場もあるようだ。駅の横では軽トラックの中でおじさんが居眠り。暑い夏の中で、ちょっと一休みといった感じだ。

次は、早岐へ向かう。

つづく

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2006年9月29日 (金)

大村線の旅(7)~小串郷駅

第0072駅 小串郷(おぐしごう)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

小串郷駅

小串郷駅駅名標

川棚(12:59)→小串郷(13:03)・・・大村線早岐行

12時59分、キハ200形で川棚を出発。大村湾沿いに列車は進む。対岸にもぐるりと西彼杵半島が見えるので、まるで海が大きな湖のようだ。13時3分、小串郷に到着した。

小串郷で下車すると、一緒に降りた親子連れと委託の駅員さんが何やら会話していた。ホームには色とりどりの花がきれいに咲いている。駅の中に入ると、駅前のパン屋がコーヒーを駅まで配達しますという掲示も出ていた。何だか、地域に密着したいい駅だと感じた。

小串郷駅の花

次は、松原へ向かう。

つづく

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2006年9月27日 (水)

大村線の旅(6)~川棚駅

第0071駅 川棚(かわたな)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

川棚駅

川棚駅駅名標

彼杵(11:55)→川棚(12:02)・・・大村線佐世保行

11時55分、国鉄色のキハ66・67形がやってきた。その列車に乗り込み、彼杵を出発する。12時2分、川棚に到着した。

キハ66・67形

川棚の駅前は町の中心部という感じだ。駅舎は平屋だが、結構中は広い。

昼食を買いに、コンビニを探して街中を歩くことにした。それにしても、暑い。やがて、コンビニを発見。おにぎりを購入して、駅に戻る。やっぱり、暑い。もう、汗だくだ。ようやく、駅に到着し、昼食タイム。

おにぎりを頬張っていると、運動部の学生が駅にやってきて、切符を購入していた。そのとき、

「切符は先輩が先だ!!バカたれがー!!」

と怒鳴り声が聞こえた。運動部の先輩って、怖いなあ・・・。

やがて、次の列車に乗り込むためにホームへ向かった。

次は、小串郷へ向かう。

つづく

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2006年9月25日 (月)

大村線の旅(5)~彼杵駅

第0070駅 彼杵(そのぎ)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

彼杵駅

彼杵駅駅名標

諏訪(10:21)→竹松(10:24)・・・大村線竹松行

竹松(10:59)→彼杵(11:12)・・・快速シーサイドライナー佐世保行

10時21分、キハ66・67形に乗り込み、諏訪を出発する。10時24分、竹松に到着する。この列車は竹松止まりなので、しばらく竹松で待つことにする。下車する時、また同じ駅員に同じきっぷを見せたので少々気恥ずかしい。

10時59分、キハ200形の快速シーサイドライナー竹松を出発。列車は快速なので、快調に飛ばす。松原を過ぎてからは海沿いを走り、海がとてもきれいだ。11時12分、彼杵到着。

彼杵も板張りの古い木造駅舎で素晴らしい。駅前には嬉野温泉行のバスが止まっており、バスが出発してから駅舎の撮影をする。駅の窓口には彼杵茶というお茶まで売っている。どうやら、彼杵はお茶が名産のようだ。

次は、川棚へ向かう。

つづく

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2006年9月22日 (金)

大村線の旅(4)~諏訪駅

第0069駅 諏訪(すわ)駅(長崎県)

2006年7月30日(日)

諏訪駅

諏訪駅駅名標

竹松(9:23)→諏訪(9:26)・・・大村線長崎行

9時23分、キハ200形に乗り込み、竹松を出発。一駅戻って、9時26分、諏訪に到着した。

諏訪といっても、長野県諏訪市ではない(当たり前だが・・・)。ここは、長崎県大村市の諏訪。比較的新しい駅で、住宅密集地の中にある。駅前では家の工事をしていたおじさんたちが休憩をしている。次の列車まで、1時間近くあるので、駅の中に入って少々居眠り。のんびりとした時を過ごした。

次は、彼杵へ向かう。

つづく

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