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2007年11月

2007年11月18日 (日)

函館本線の旅4(1)~余市駅

第0134駅 余市(よいち)駅(北海道)

2007年9月23日(日)

余市駅

余市駅駅名標

野幌(7:59)→札幌(8:22)・・・函館本線手稲行

札幌(8:32)→小樽(9:16)・・・SLニセコ号蘭越行

小樽(10:01)→余市(10:30)・・・SLニセコ号蘭越行

函館本線の旅4回目は、母とSLニセコ号に乗って旅をすることにした。朝、札幌に向かい、駅弁を購入。僕は、石狩鮭めし(1000円)を、母は洞爺湖サミット チップ寿司(680円)を購入した。洞爺湖サミット チップ寿司は、JR北海道20周年で、新駅弁コンテストでグランプリを獲得した駅弁だ。

石狩鮭めし

洞爺湖サミット チップ寿司

駅弁を購入し、早速頬張る。とても、美味かった。8時32分、いよいよ列車は出発した。小樽までは、DE15形が牽引する。

DE15形

9時16分、小樽に到着。ここで、先頭車両をC11形に入れ換える。

SLニセコ号

10時1分、小樽を出発する。沿線の人たちは、SLの雄姿を見て、手を振ってくれる。また、ブドウがたわわに実っていた。10時30分、余市に到着した。

余市駅は、余市町の中心駅だ。観光物産センターエルラプラザも同居している。ここで、10分停車するので、駅の写真を撮る。比較的建物は新しいようだ。この間に、母はアップルパイを購入した。とても、美味しいアップルパイだった。

次は、小沢へ向かう。

つづく

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2007年11月10日 (土)

富良野線の旅2(7)~鹿討駅

第0133駅 鹿討(しかうち)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

鹿討駅

鹿討駅駅名標

学田(15:37)→鹿討(15:40)・・・富良野線旭川行

15時37分、キハ150形で学田を出発、旭川方面に一駅戻る。15時40分、鹿討に到着。

鹿討駅はかわいらしい小さな待合室があった。周囲は水田が広がり、稲穂が風で揺れていた。この駅も学田駅と同様、普通列車でも通過してしまう場合がある。これにて、富良野線の旅が終わった。昨年の大村線に続いて、富良野線も全駅下車することができた。

富良野に戻り、キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス6号岩見沢に戻った。ハイデッカーの臨時特急だ。岩見沢まで快適に過ごすことができた。岩見沢では、試運転中の789系特急スーパーカムイに遭遇した。いつの日か、ぜひ乗ってみたいものだ。

特急フラノラベンダーエクスプレス6号

おわり

<<今回の経路>>

  1. 野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行
  2. 滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行
  3. 富良野(10:02)→美馬牛(10:31)・・・富良野線旭川行
  4. 美馬牛(10:56)→中富良野(11:19)・・・富良野・美瑛ノロッコ1号富良野行
  5. 中富良野(11:52)→上富良野(12:01)・・・富良野線旭川行
  6. 上富良野(12:25)→ラベンダー畑(12:31)・・・富良野線富良野行
  7. ラベンダー畑(13:24)→西中(13:27)・・・富良野線旭川行
  8. 西中(14:37)→学田(14:49)・・・富良野線富良野行
  9. 学田(15:37)→鹿討(15:40)・・・富良野線旭川行
  10. 鹿討(16:35)→富良野(16:41)・・・富良野線富良野行
  11. 富良野(17:36)→岩見沢(19:01)・・・特急フラノラベンダーエクスプレス6号札幌行
  12. 岩見沢(19:10)→江別(19:28)・・・函館本線小樽行
  13. 江別(19:30)→野幌(19:33)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

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2007年11月 6日 (火)

富良野線の旅2(6)~学田駅

第0132駅 学田(がくでん)駅(北海道)

2007年7月15日(日)

学田駅

学田駅駅名標

西中(14:37)→学田(14:49)・・・富良野線富良野行

14時37分、キハ150形で西中を後にする。富良野方面に3駅進み、14時49分に学田に到着した。

学田駅は待合室と板張りのホームのみの駅だ。ベンチは金属に板を張りつけたもの。富良野線の中で、最も乗客数が少ない駅らしい。そのためか、普通列車でも通過してしまう時もある。この日は、台風が接近していたせいか、風が強かった。

次は、鹿討へ向かう。

つづく

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