石北本線の旅(2)~南永山駅
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第0108駅 愛別(あいべつ)駅(北海道)
2007年4月7日(土)


野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線旭川行
滝川(8:20)→旭川(8:58)・・・特急オホーツク1号網走行
旭川(9:12)→愛別(9:59)・・・石北本線上川行
青春18きっぷ第4弾は石北本線を旅することにした。いつも通り、始発で野幌を出発する。滝川で一旦下車。ここで、旭川までの特急券・乗車券を購入する。こうしないと、9時12分発の列車に乗れないからだ。キハ183系特急オホーツク1号で旭川を目指す。

8時58分、旭川に到着した。ここで、9時12分発のキハ54形に乗り込んで、旭川を出発する。9時59分、目的地の愛別に到着した。

かつては有人駅だったのだろう。椅子がたくさん置いてあった。一度、外に出てみる。入口のドアが異常に重かった。駅前は広々としている。そもそも愛別は、愛が別れると書かれる。アイヌ語を語源にして字を当てたものだろうが、ちょっと悲しさと寂しさがこみ上げてくる。それが当然であるかのごとく、次の列車まで乗客は誰もいなかった。
次は、南永山へ向かう。
つづく
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第0107駅 富良野(ふらの)駅(北海道)
2007年3月17日(土)


美瑛(16:01)→富良野(16:38)・・・富良野線富良野行
16時1分、富良野線完乗を目指して、キハ150形に乗って、美瑛を出発する。車窓からは雪をかぶった十勝岳連峰も姿を現す。中富良野で学生の集団が乗り込んできて、車内は一挙に騒がしくなった。16時38分、富良野に到着した。

富良野は根室本線と富良野線の分岐駅だ。また、北海道経度緯度の中心として、アピールしている。駅ホームには北海道のへそを表すオブジェが置かれていた。

今回の旅はこれにて、終了。帰路に着いた。
おわり
<<今回の経路>>
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第0100駅 西瑞穂(にしみずほ)駅(北海道)
2007年3月17日(土)


神楽岡(10:28)→西瑞穂(10:36)・・・富良野線美瑛行
10時28分、キハ150形で神楽岡を出発し、南下する。車窓はだんだんと農地が目立つようになってきた。10時36分、西瑞穂に到着した。
一眼レフデジカメで駅を撮り続け、この西瑞穂で記念すべき100駅目となった。記念すべき100駅目としては、ホームと小屋のような待合室のみで、ちょっぴり寂しい気もする。待合室の中に入ると、木のベンチに座布団が敷かれていた。ベンチに座布団が敷かれていることで、人が日々利用している感じがして、なかなかよい。
ここからは西○○といった駅に4連続して降りることになる。
次は、西御料へ向かう。
つづく
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第0098駅 緑が丘(みどりがおか)駅(北海道)
2007年3月17日(土)


野幌(6:28)→旭川(9:11)・・・函館本線旭川行
旭川(9:29)→緑が丘(9:35)・・・富良野線富良野行
青春18きっぷの旅第3弾は、北海道でも未乗線区の富良野線を旅することにした。いつものように、函館本線の始発で旭川へ向かった。
旭川駅の富良野線ホームは他のホームとは外れたところにある。9時29分、キハ150形で旭川を出発する。右にカーブし、住宅地を駆け抜ける。9時35分、緑が丘に到着した。

緑が丘は富良野線の中でも最も新しい駅だ。駅は住宅地の中に存在し、待合室のみの小さな駅だ。しかし、結構利用者も多い。目の前には大きな国道237号線が走っている。しばらくして、子供たちがホームに元気に上がってきた。活気があって、いい感じだ。
次は、神楽岡へ向かう。
つづく
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