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2006年3月22日 (水)

常磐線・水郡線の旅④~偕楽園駅

2006年3月11日(土)

上野(7:36)~偕楽園(9:37)

偕楽園駅 偕楽園駅駅名標

上野を出発した電車は順調に進む。隅田川や荒川、江戸川といった川を渡り、千葉県へ入る。ここから、朝食も食べたことだし、ちょっとお休みタイム。夏に特急フレッシュひたちで水戸から上野に乗っているので、車窓も見たことがあるし、何より眠い。それでも、時々目を開けては車窓を楽しむ。利根川を渡り、茨城県取手駅に到着。

取手といえば、忘れもしない6年前。学会がつくばで開催されるので、上野から土浦まで常磐線に乗った。・・・が、特大の雹が降り、そのため上野で4時間も待ちぼうけをくらってしまったのだ。取手周辺は被害が甚大で、屋根に穴の開いた車庫とかなぎ倒された河原の草。あまりのすさまじさに言葉が出なかった記憶がある。結局、その日は学会の講演に間に合わず、参加したのは飲み会だけ。帰りも常磐線は遅れて、さらに中央線、東海道線での人身事故の影響もあり、蒲田の友人の家に戻ったのは夜中の1時をまわっていた。

そんな記憶を思い出しつつ、電車はさらに進む。土浦石岡を過ぎ、左手には筑波山が見えた。友部で水戸線と合流し、9時37分、偕楽園駅に到着した。

偕楽園駅は梅まつりの時期の土・休日、しかも下りしか停車しない。だから、この時期でないと、偕楽園駅には降りることができないのだ。電車を降りてすぐに、ガイドブックをもらい早速中へ。

偕楽園の梅 偕楽園の梅

結構、きれいに咲いている。まだ、一部咲いていないのもありますが・・・。やはり、きれいな花を見ると心が和んでくる。偕楽園は二度目だが、それでも感動ものである。

一通り見終えた後、駅へ戻る。この後は、水戸へ向かう。・・・が、ここで、水郡線の常陸大子駅の駅前旅館に駅弁の予約をしておく。駅弁のサイトを見ると、この「奥久慈しゃも弁当」が結構おいしいらしく、購入するには予約が必要らしいのだ。予約をし、常磐線の下り電車を待つ。

つづく

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梅の季節  常磐線・偕楽園駅は赤塚~水戸間にある駅で、その名のとおり梅の名所で有名な偕楽園に隣接しています。この駅は臨時駅で、2月最終週~3月20日ごろの土・休日限定で営業しています。ちなみに今日が今年最後の営業日です。概ね9時~15時台の特急を含めた下り列車... [続きを読む]

受信: 2006年3月26日 (日) 03時49分

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