リニューアル公開いたします。
当ブログはココログプラン変更に伴い、
「気まぐれムックの駅旅日記」として、リニューアル公開いたします。
新サイトは
http://ymkku-my.cocolog-nifty.com/blog/
です。
当面は、これまで紹介した駅を、文章や写真構成を見直し再公開いたします。その後、新駅訪問の紹介をしていく予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。
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第0136駅 倶知安(くっちゃん)駅(北海道)
2007年9月23日(日)


小沢(11:27)→倶知安(11:46)・・・SLニセコ号蘭越行
11時27分、C11形207号機が小沢を出発した。ガタンゴトンと列車は山の中を進む。11時46分、倶知安に到着した。
倶知安駅は、かつて胆振線が分岐していた。後志支庁の所在地でもある。また、倶知安駅は難読駅名でもある。倶知安をくっちゃんと読める人は少ないであろう。北海道新幹線が開業したら、新幹線が停車する駅になる予定である。その時は、知名度も上がるのではないだろうか。駅前からは蝦夷富士の名称で呼ばれる羊蹄山が、雄大にそびえていた。
次は、蘭越へ向かう予定だったが、突如、てんかんによる発作のため、意識を失ってしまった。気が付いた時は、救急車の中であった。そういうわけで、旅はここで取りやめとなってしまった。次回、リベンジを果たしたい。
おわり
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第0135駅 小沢(こざわ)駅(北海道)
2007年9月23日(日)


余市(10:40)→小沢(11:23)・・・SLニセコ号蘭越行
10時40分、C11形207号機が余市を出発した。果樹園を見ながら、途中の仁木に停車。すぐに仁木を出発し、果敢にも峠越えに挑んでいく。11時23分、小沢に到着した。
小沢駅の停車時間はわずか4分。この間に、駅舎と駅名標を撮影するために、猛ダッシュで跨線橋を渡る。小沢駅はかつては岩内線が分岐しており、交通の要所であった。しかし、現在は無人駅で、小さな駅舎だけという、ちょっと寂しい駅だ。
無事に撮影を終え、汽車に戻る。小沢の名物といえば、トンネル餅(400円)。SL内で早速購入した。中身はすあまで、昔は駅でも売っていたらしい。

次は、倶知安へ向かう。
つづく
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第0134駅 余市(よいち)駅(北海道)
2007年9月23日(日)


野幌(7:59)→札幌(8:22)・・・函館本線手稲行
札幌(8:32)→小樽(9:16)・・・SLニセコ号蘭越行
小樽(10:01)→余市(10:30)・・・SLニセコ号蘭越行
函館本線の旅4回目は、母とSLニセコ号に乗って旅をすることにした。朝、札幌に向かい、駅弁を購入。僕は、石狩鮭めし(1000円)を、母は洞爺湖サミット チップ寿司(680円)を購入した。洞爺湖サミット チップ寿司は、JR北海道20周年で、新駅弁コンテストでグランプリを獲得した駅弁だ。


駅弁を購入し、早速頬張る。とても、美味かった。8時32分、いよいよ列車は出発した。小樽までは、DE15形が牽引する。

9時16分、小樽に到着。ここで、先頭車両をC11形に入れ換える。

10時1分、小樽を出発する。沿線の人たちは、SLの雄姿を見て、手を振ってくれる。また、ブドウがたわわに実っていた。10時30分、余市に到着した。
余市駅は、余市町の中心駅だ。観光物産センターエルラプラザも同居している。ここで、10分停車するので、駅の写真を撮る。比較的建物は新しいようだ。この間に、母はアップルパイを購入した。とても、美味しいアップルパイだった。
次は、小沢へ向かう。
つづく
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第0133駅 鹿討(しかうち)駅(北海道)
2007年7月15日(日)

学田(15:37)→鹿討(15:40)・・・富良野線旭川行
15時37分、キハ150形で学田を出発、旭川方面に一駅戻る。15時40分、鹿討に到着。
鹿討駅はかわいらしい小さな待合室があった。周囲は水田が広がり、稲穂が風で揺れていた。この駅も学田駅と同様、普通列車でも通過してしまう場合がある。これにて、富良野線の旅が終わった。昨年の大村線に続いて、富良野線も全駅下車することができた。
富良野に戻り、キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス6号で岩見沢に戻った。ハイデッカーの臨時特急だ。岩見沢まで快適に過ごすことができた。岩見沢では、試運転中の789系特急スーパーカムイに遭遇した。いつの日か、ぜひ乗ってみたいものだ。

おわり
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第0131駅 西中(にしなか)駅(北海道)
2007年7月15日(日)


ラベンダー畑(13:24)→西中(13:27)・・・富良野線旭川行
13時24分、キハ150形でラベンダー畑駅を出発する。相変わらず、混雑している。十勝岳連峰を眺めつつ、13時27分に西中に到着した。
西中駅は小さな待合室とホームのみの無人駅。中に入ってみると、おじさんが一人横になっていた。そのため、隅っこのほうで、富良野で買った駅弁を昼食とした。とんとろ丼を頬張る。とてもおいしかった。その後、小さな待合室の中で、そのおじさんと一緒にじっと次の列車を待つ。近くをバスが通る度に、待合室が揺れた。
次は、学田へ向かう。
つづく
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第0130駅 ラベンダー畑(らべんだーばたけ)駅(北海道)
2007年7月15日(日)


上富良野(12:25)→ラベンダー畑(12:31)・・・富良野線富良野行
12時25分、キハ150形で上富良野を出発する。今回の旅のメインともいえる、ラベンダー畑に向かうのだ。12時31分、ラベンダー畑に到着した。
ラベンダー畑駅は6月から10月まで開設される臨時駅だ。駅近くのファーム富田への最寄り駅でもある。この日も多くの観光客で賑わっていた。車で来ている人は、渋滞にはまり、身動きができない状態であった。やはり、このような観光地は列車などの公共交通機関で来るのに限る。早速、徒歩でファーム富田へ向かった。
実をいうと、北海道に住んでいる身分なのに、満開のラベンダーを見るのは初めてであった。ファーム富田に着くと、紫色のラベンダーが満開に咲いていた。まるで、紫色のじゅうたんが敷かれてあるようだ。

一通り見て歩いた後は、ソフトクリームを食べる。ここは、当然ラベンダー味のソフトクリーム。人によっては、おいしくないとか言う人もいるようだが、あえてチャレンジしてみる。食べてみると、意外においしかった。人によって、意見が分かれるということだろうか。再び、ラベンダー畑駅に戻り、次の列車を待つことにした。
次は、西中へ向かう。
つづく
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第0128駅 中富良野(なかふらの)駅(北海道)
2007年7月15日(日)


美馬牛(10:56)→中富良野(11:19)・・・富良野・美瑛ノロッコ1号富良野行
10時56分、富良野・美瑛ノロッコ1号に乗って、美馬牛を出発する。車内は観光客で混んでいた。乗った車両はナハ29000形。途中、ラベンダー畑で大量の下車客があった。11時19分、中富良野に到着した。

中富良野駅は駅中に観光案内所がある。この日も、英語を話す外国人観光客が旭山動物園へ行きたいそうで、一人のおじさんが通訳しながら、電話をしていた。ラベンダーもきれいに咲いていた。中富良野は今日、お祭りのようで、なんか気分も高揚してくる。
次は、上富良野へ向かう。
つづく
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